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(無題)
投稿者:
うに
投稿日:2006年 3月18日(土)10時07分19秒
>あの基板って、銅をエッチングじゃなくて削ってパターンを作るということなんでしょうか。
です。廃液が出ません(笑)
量産は出来ないでしょうけど、人力で大量の穴をあけるよりはマシかと(^^;
しかも、パネル加工も出来ます!
うひゃ〜
投稿者:
へり
投稿日:2006年 3月18日(土)00時18分13秒
>うにさん
いやぁフライスとか旋盤とかは全然わからんです。
興味はあるんですが、なんかこれもはまると大変なことになりそうだ(笑)。
加工例見ましたけど、すごいですねぇ。
あの基板って、銅をエッチングじゃなくて削ってパターンを作るということなんでしょうか。
http://helium.jugem.cc/
穴200個ムリ(爆)
投稿者:
うに
投稿日:2006年 3月15日(水)23時17分45秒
人力で開けるのはムリなので、こんなモン見つけました。
この手のモノって使ったこと無いのですが、どーなんでしょねぇ。
http://www.originalmind.co.jp/cargo5/black/
(無題)
投稿者:
へり
投稿日:2006年 3月13日(月)13時57分54秒
>うにさん
「ユニバーサル感光基板」とかいって売り出したら売れるかな(爆)
サンハヤトにメールするとか(笑)。
http://helium.jugem.cc/
基板を起こそうと
投稿者:
うに
投稿日:2006年 3月 9日(木)19時45分41秒
基板を起こそうと思って、よく考えたら、穴を200以上穿けなきゃならん。
最初から穴が開いてる感光基板って無いですかねぇ(TT
ありがとうごさいました
投稿者:
tsukawa
投稿日:2006年 2月28日(火)21時13分29秒
確かに、そうですね・・・。
パラにしなくても、自由に電流値設定可能ですし(爆)・・・。
おっしゃる通りワット数の問題からパラという事で、
実際の記事を引っ張って来て読んでみようと思います。
ありがとうございました。
ドライブ段のパラ接続
投稿者:
へり
投稿日:2006年 2月28日(火)12時21分51秒
○B716とD756が並列
基本的にはIcは5mA流せばよいという考えのようで、その通りでいけるのならパラにする必要はないのだと思いますが、以下のような事情があるためパラにしているようです。これは本文に解説がありますので要約してみますと、
1)ドライブ段のIcはオペアンプの電源電流に比例する
2)オペアンプの電源電流は結構ばらつきがある(2倍以上)ので、最小値に合わせてドライブ段のIcを設定(5mA)すると、最大値にばらついた場合Icは12.5mAくらいになり、コレクタ損失は500mW強になる。
3)したがってドライブ段のトランジスタは最大コレクタ損失が1.5Wくらいのものが必要だが、そのクラスのトランジスタはCobが大きいため、Cobの小さなトランジスタをパラ接続して使う。
ということのようです。
※よりCobが小さくコレクタ損失の大きなA1360+C3423ならパラじゃなくてもいけるかもしれません。
○ASO
まだちゃんと計算してませんが、A1939+C5196クラスなら石自体はかなり余裕があるんじゃないかと思います。
http://helium.jugem.cc/
電流帰還型オペアンプ
投稿者:
tsukawa
投稿日:2006年 2月27日(月)19時09分26秒
貴重な情報、ありがとうございます。
ということで、ケアレスミスなどのトラブルを除くと回路動作的なトラブルは、
皆無と言えるほど、再現性があると考えていいんですね。
あの回路は、MOSFETのドライブとOPアンプの利用法と言う両方の意味で興味深いです。
B716とD756が並列なのは、たぶんドライブ能力を高める為です。
ドライブ能力を高めて、ゲート容量を強力に(高速で)充放電する事が、位相特性改善の特効薬
に思われます。(低インピーダンスでのゲートドライブが有効だそうなので)
この場合、高インピーダンスドライブですが、ドライブ電流が低インピーダンス並みです。
って、こう書くと、へりさんが、混乱されてしまいそうかなって・・・どうですか?
あの回路をシミュレーションにかけるとき、OPアンプは、簡易的なマクロモデルではなく、
回路規模の大きいメーカー供給のモデルなどでないとだめでしょう。
OPアンプ出力段の電流が正負それぞれの電源から供給される処がモデリングされてないと
シミュレーションの結果に正しく反映されません。
おそらくメーカー供給のモデルなら、その辺もモデリングしてあると信じています。
さて、電流帰還型オペアンプの構成なんですが、一段コンプリバッファと
そのそれぞれの電源側にカーレントミラー、その出力にもう一段コンプリバッファ
などなどで、C1815とA1015だけでも、簡単に再現出来るようですが・・・。
あのパワーアンプの場合、電流帰還型オペアンプの最初のバッファにOPアンプ出力段を
利用していると感じています。
ちなみに、電流帰還部の深い?帰還がどれほど位相特性の改善につながってるか、
もしかしたら、それ程でもないんじゃないかって、ちょっと私にはわかりません。
でも普通にドライブするよりも、あの回路構成にすること自体が位相特性を
良くしているのではないかとも思っています。
でも、あくまでも憶測ですから・・・。
OPアンプのそれぞれの電源側のツェナとエミフォロによる定電圧回路と定電流回路は
もちろん、OPアンプの安定動作のためです・・・って、当然ですね。
(定電圧回路の付属の定電流回路は電流帰還形オペアンプの安定動作のため?
でもありそう・・・独立した動作を得るための切り分け?)
電流帰還型オペアンプで、トランスコンダクタンスアンプというのは、
カレントミラー周辺のようです。
電流帰還型オペアンプの原型は、はじめてのトランジスタ回路設計の
図3−9の辺りにあるんだと私は思ってるのですが・・・。
ところで、本当に余談なんですが、ワイドラーなアンプの出力段のバイポーラのASO(アソ)
には(FETのASOより)注意したほうがいいのですが・・・。(バイポーラのASOで検索にひっかかる)
エリア・オブ・セーフ・オペレーション、安全動作領域は、むずかしそうですが・・・。
アンプの定格よりひとまわり大きいトランジスタを使用をお薦めしますが・・・。(特に電圧?)
また、負荷が純抵抗でない場合は、より大きいトランジスタが必要なようですが・・・。
ただ、オーディオの場合、最大出力での使用は稀なので、恐れることもないでしょう。
といろいろ考えると尽きないですね・・・。
追伸?
都立多摩図書館が近くなので、コピーサービス利用しようと思います。
(って、過去に何度か利用しました)
ページ情報ありがとうございます。
アンプを作ってみての感想
投稿者:
へり
投稿日:2006年 2月25日(土)19時27分13秒
>tsukawaさん
書き込みどうもありがとうございます(失礼なんてことはないですよ〜)。
難しいのはやっぱ多重帰還の部分ですね。普通の帰還ですらまだ理解が十分でないので・・・。
オペアンプの電源から信号を取り出すというのも、「こんなやり方があるんだ〜」って感じで。
(何となくのイメージはつかめましたが)。
あのアンプを作ってみての感想は、
1)製作は比較的簡単なので、初心者が実装に関するノウハウを習得するにはとっつきやすくて良いと思いました。
2)一方、回路そのものはちょっと風変わりなので、私のような初心者にとって理解が困難な面も。
というわけで、最初はもっと標準的なもの(ワイドラーな差動二段型で出力段はバイポーラ)から入った方がよかったかな、という気もします。そんなわけで、今はそういうものに取り組んでいるわけですが・・・。
ちなみに、あのアンプの製作記事をお読みになりたければ、東京都立中央図書館のサービスをご利用になると良いと思います。
http://www.library.metro.tokyo.jp/16/16g00.html
1回5冊が上限だとか、都外在住者の場合はメールでは受け付けてくれないとか(電話や文書なら良いようです)、いろいろ制限がありますが、古い雑誌記事が入手できるのは大きな魅力かと思います。
ちなみに、記事は、
「ラジオ技術 1982.9 P60-71 FET60Wステレオ・パワーアンプの製作」
です。
http://helium.jugem.cc/
失礼しました
投稿者:
tsukawa
投稿日:2006年 2月25日(土)09時19分25秒
ちょっと突っ走りすぎたかもしれないです。
失礼しました。
以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。
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