|
|
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます!
>これは最近一気に仕上げたものではなく、前々から準備していたようなものなんですか?
そうですね、ホームページを作ってみたいということは、この「プラムフィールド」や、
そのほかさまざまなすばらしい名作ホームページを見て前から思ってきました。
しかし、世界名作劇場のページはそれぞれすばらしい専門ページを開設されている
方々がいるので、(ナンジョーはここ、アンネットはNiiyan様、ルーシーとカトリ
はNori様というように、)新規参入は難しいと思い、見送ってきました。
雪の女王を視聴するようになると、これは新しい形態の名作アニメだ!と確信し、
6月ごろから各話感想を書き始めました。まだ、迷いはありましたし、
「ジブリお絵かき掲示板ギャラリー」の「ジブリ パロディ系」への書き込み
などで各話ストーリーの制作が遅れていましたが、「マッチ売りの少女」放送
に間に合わせようと公開を急ぎ、結局1週間遅れて公開しました。
公開当時はスカスカな内容だったのですが、そのあとあわてて各話
ストーリを補充して今の形態になりました。現在イラストは1週間に平均2〜3枚、
最高5枚ほど描いて補充しています。
>結構ファンタジーが入ってるんですね。
「雪の女王」は実生活に根ざした、「世界名作劇場」的要素と、ファンタジーの
両方の側面を兼ね備えています。原作では、「雪の女王」のゲルダはカラスと
話したりというようにファンタジー色が強いのですが、このアニメでは旅の途中
でお金を稼いだりして(原作ではまったくこの問題に触れていない)生活感のある
旅になっています。それに「家なき子」のヴィタリスに相当する吟遊詩人のラギが
いたり、連れの狼と猿がいたりと、まるで「家なき子」(TMS版)のようになっ
ています。やはり「家なき子」の出崎監督ならではの構成といえるのではないでしょうか。
長くなりましたがこれで。
http://soyokaze-oka.hp.infoseek.co.jp/index.html
|
|