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セクハラという言葉は、すっかり定着しています。いまではパワハラなんて言葉もかなり認知度が高まってきたと思います。
その背景として、「社会の成熟」があったかのではないかと思います。
そして、その傾向から考えると、道衣での外出は制限されていくのではないかなという気がします。
その良し悪しは別として、時代とともに、変わる判断基準があります。これもこれもそのひとつなのでしょうか?
さて、「道衣」と「道着」事実関係はどうなっているのでしょうか?
確かに現在「道衣」という言葉が公式に使われているようですが、一昔前までは道着という言葉しか見た記憶が無いというのが正直なところです。
本来が「道衣」で、他武道でも使っている「道着」が誤ってひろまり、今また再び「道衣」にもどりつつあるのでしょうか?
それとも、もともと「道着」と呼んでいて、最近「道衣」となったのでしょうか?
それとも私の住む東京(関東)地域だけの特別な誤りだったのでしょうか?
なお、読み方も「どうい」が正しいのか、道衣と書いて「どうぎ」と読むのか分かりません。
私も30年近く前に入門して以来、長らく「どうぎ」と耳にしてきました。
本部でも「道衣」と紙に印刷されていて、先生が「どうぎ」と言っていた頃もありました。
最近の道衣のパンフにローマ字で「DOUI」と書かれていて、読みも「どうい」なのかと思ったくらいです。
また、草創期からいらっしゃる高段の先生の本(印刷されていますが、一般に販売されていないもの)を見ると、「道着」と表記されています。
どなたか、正確なことご存知の方がいらしたら、ご教示ください。
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