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ええと、次のライブのスタート時間が決定いたしました。
2005年1月21日の土曜日、
スタートは夜の8時からでーす。
パピヨンズの演奏終了後、
いつもは、居酒屋に移動して、ドンチャン騒ぎというのが通常のパターンでしたが、
今回は、9時を少し回ったら、
バックステージのマスター、トミーさんの好意で、
カラオケ&セッション・タイムを作ってくれるそうなので、
今回は移動せずにドンチャンが出来そうですね。
ただし、
バックステージは、あくまで飲み屋なので、
食べ物は、おつまみ程度しかないので、
どこかで飯食ってきてから、来ていただいたほうが良いかもです。
あるいは、店の斜め前がコンビニなので、あるいは、下がタヒチ料理屋なので、
あるいは、坂を上ると、吉野家だったりラーメン屋があったりなので、
ライブ終了してから、9時過ぎの“自遊時間”まで、
ささっと抜け出して、腹を満たすというワザもあるね(笑)。
>tosiさん
そうなんですか、それは残念です。
「東京事変コピーバンドの集い」のページは前々から存じておりました。
椎名林檎専門のコピーバンドじゃないってことで、
登録は、ずっと控えておりましたが、ま、ライブの告知にもなるから、
今度登録してみようかな。
●訂正
この前、大塚のライブハウスのMCで、
「旅とジャズ」の本が10月末に出るって言ったけど、
どうも、編集が遅れに遅れてるみたいですね。
オレは、あのライブのあと2日でササッと書いて原稿いれたんだけどね…。
というわけで、『JAZZ MASTERES MAGAZINE vol.3』の発売は、
12月の上旬となる予定です。
出版社は、マガジンランド。
ジャズはムードが大事。
てことは、情緒も大事だったりする。
4ビートに乗って奏でられる、サックスやピアノの哀しみの旋律は、
日本の「和」の風景に妙にしっくりくる(こともある)。
居酒屋の有線ではBGM以下の認識のジャズのビートもメロディも、
シチュエーション次第では、ものすごく心のツボにはまる音楽なんです。
物語において、心理描写を、あーだこーだとクドく書き連ねるよりも、
“スプーンは雨の日の朝にセロニアス・モンクのレコードをかける。(山田詠美)”
と、一言、ジャズマンの名前やアルバムをポンと出せば、分かる人には、ものすごく伝わる。
そういう音楽好きのツボを見事にとらえ、かつ、、『JAZZ MASTERES MAGAZINE』という雑誌にまでしてしまったマガジンランドの塚原編集長はエラい!
と、なんだかんだで長くなってしまったが、
面白い試みの本なので、ジャズをよく知らない人も是非読んでね。
http://www.interq.or.jp/tokyo/nuage-01/
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