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Webカメラを買った (15)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 9月17日(土)00時30分58秒
  新旧バージョンにおける機能の違いに関する質問に対するクリエイティブからの回答。

--------------------------------------------

ご相談の件に付きまして、ご説明申し上げます。

違いに付きましてはYahoo messengerに送信するモードが存在するか否かの違いとなります。

以上、よろしくお願い申し上げます。

--------------------------------------------


確かに Ver.1.50.05 には 「全般」 に 「Yahoo!メッセンジャーで動画をブロードキャストする」
という選択肢があるので、バージョンアップによりこの機能が追加された代わりに、FTPサーバー
へのアップロード機能が省略されたようだ。

その割に、クリエイティブのWEBサイトの Creative WecCam Center の機能 の中では Yahoo!
メッセンジャーのことは全く触れられていない。まあ、別にいいんだけどさ…
 
 

Webカメラを買った (14)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 9月12日(月)23時28分4秒
  先日のメールに対するクリエイティブからの回答はこうだった。

--------------------------------------------

ご相談の件に付きまして、ご説明申し上げます。

大変恐れ入りますが、ホームページに付きましては誤植のようで御座います
ので修正の手配をさせて頂きました。

また今回に付きましてはバージョン1.01.xxのWEB CAM CENTERが入った
CD(CD-R)を送付させて頂きますので誠にお手数ですがご住所、お電話番号
のご連絡をお願い致します。

また送付させて頂きますCDに付きましては自動起動は致しませんので
直接フォルダを開いて「SETUP.EXE」を実行して下さい。

以上、よろしくお願い申し上げます。

--------------------------------------------


「誤植」 というのはちょっと違うんじゃないかという気もするが、まあいずれにしても記載ミスで
あることには違いない。早速同社ののWEBサイトを確認したところ、既に修正されていた。こんな
ところだけやけにアクションが早いじゃないか。
クリエイティブのWEBサイト (Creative WecCam Center の機能)

どうせなら 「Eメールで通知することも可能です」 の部分は 「Eメールで通知することも可能かも
知れません」
くらいにしてもらうと良かったかも?

しかし、旧バージョンのソフトを送ってくれるのはいいが、逆にそれによって使えなくなる機能は
ないのだろうか?この部分を確認する意味もあり、以下のメールを送っておいた。

--------------------------------------------

逆に、旧バージョン(1.01.**)だと現行バージョン(1.50.**)では使える
機能が使えなくなる、といったことはないのでしょうか?具体的にどの
機能が使えなくなる、といった情報をご連絡いただけると助かります。

CD-Rの送付先に付いては、下記までお願いします。

(以下略)

以上

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それにしても、メール通知機能の件については、やはり何の回答もない。これについてはやる気が
ないとみた。この会社は、ハードは悪くないと思うが、ソフトとサポートがヘボい。特にサポート
は、他社のメールサポート と比べ、誠意が感じられないと言うか、謙虚さが足りないと言うか、
ユーザーの気持ちを汲み取っていないと言うか…。何だかイヤな会社。
 

Webカメラを買った (13)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 9月10日(土)05時59分47秒
  先日の質問に対して、クリエイティブからこんな回答が来た。

--------------------------------------------

ご相談の件に付きまして、ご説明申し上げます。

弊社で確認しましたバージョンは1.01.xxでございます。(旧バージョン)
技術部に確認した所、1.50.xxより内部的なプログラムが変更されており、
モーション・ディテクションの設定よりFTPがなくなっているとの事でございます。
誠に恐れ入りますがこちらは仕様となりますので御了承下さい。

以上、よろしくお願い申し上げます。

--------------------------------------------


最新バージョンでは 「FTPにアップロード」 するための機能が省略されたことは、理由が何である
にせよそれが事実なら仕方なかろう。しかし 「こちらは仕様となりますので御了承下さい」 という
言い草はないと思う。同社のWEBサイトではソフトの機能として 「Webページ形式でFTPサイトに
アップロードすることが可能」
と堂々と明記されている訳だから、もし仕様上これが不可能という
ことなら、WEBサイトに書いてあることは単に誇大広告ではなく 「ウソ又は虚偽記載」 へたすると
「詐欺」 ということにならないのか?

おまけに、Eメール通知の 「仕様」 に関しては何の返答もないし。

ということで、このまま黙って引き下がるのはしゃくなので、多少の脅しも含めて以下のメールを
送っておいた。

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ご回答、有難うございます。

どういった理由によりこの機能が削除されたのかはわかりませんが
貴社WEBサイト上では 「可能です」 と明記されています。

それと、今日現在では見つかりませんでしたが、つい先日確認した
際には、チュートリアルからのリンク先で、同ソフトの使い方を解説
するデモンストレーションでも、FTPにアップロードする様子を動画で
キャプチャしたものが表示されていました。

カタログ上で 「可能」 と明記されている機能が、仕様上 「不可能」 と
いうのはインチキではないかと思いますが、いかがでしょうか?

現行バージョンでは不可能ということなら、今後のバージョンアップで
この機能が追加される予定があるかどうかお聞かせ下さい。

以上

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同社のWebサイトの内容はやがて訂正されるものと思われるが、だまってこっそりと修正した上で
「そんなことはどこにも書いてない」 などと言われるともっと悔しいので、現時点での内容を保存
した。これで証拠の品は確保したので、いつでも書換えてもらって結構だ。

1.クリエイティブのWEBサイト (Creative WecCam Center の機能)

2.2005年9月9日現在の記載内容 (png形式によるスクリーンショット)

3.2005年9月9日現在の記載内容 (mht形式/対応ブラウザIEのみ)

さて、果たして修正はされるだろうか?修正されたかどうかを頻繁にチェックするのも面倒なので
内容が変更された時に 「Eメールで通知したり」 「変更後のスクリーンショットを自分のFTPサイト
にアップロード」 してもらえると助かるのだが…
 

Webカメラを買った (12)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 9月 6日(火)04時00分32秒
  Creative WebCam Live! Ultra には、単なるリモート・モニターの他にも、動きを検知した時
には それをメールで通知したり、静止画像をFTPサイトにアップロードする機能 が付いている。
いや、正確にいうと"付いていることになっている"

ところが、これを使ってみようとして付属ソフトの WebCam Center の 設定メニュー から必要
な設定を行おうとして次のことに気付いた。
1.メール通知では、認証が必要なSMTPサーバーの場合の認証情報(アカウント名、パスワード)
 の入力欄がない
2.FTPサイトにアップロードするための設定メニューがそもそも存在しない

1.については、認証が不要なSMTPサーバーなら使えるのかも知れないが、今使っているISPは全部
SMTPサーバーで認証が必要なものばかり。2.については、リモート・モニター にはちゃんと設定
メニューがあり実際に使えたので、もしかしたらWebサイトの記述が誤っているのかもしれない。

この点について、又してもメールでサポートに問合せをしてみたところ、こんな回答が来た。

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ご相談の件に付きまして、ご説明申し上げます。

1.誠に恐れ入りますが外部からのアクセスを制限しているISPの場合は認証の方法がございません
 ので不可能でございます。

2.添付させて頂きました画像の通り、モーション・ディテクションでもFTPの設定が可能でござい
 ます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

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添付されてきた スクリーンショット には、確かに「FTP」と「ページデザイン」というメニュー
がある。なぜ??

それと、メール通知については、いろいろ調べたところ海外の同社のサイトにあるサポート掲示板
でもさんざん問題として指摘されていることが判明した。そこでこんな返信メールを送った。

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早速のご回答、有難うございます。

先ず、2.についてですが、そちらでお使いの WebCam Center のバージョンは何でしょうか?
インストールCDに入っていたのは、先のメールでお伝えしたとおり Ver.1.50.05 です。
バージョン情報

このバージョンだと、モーション・ディテクションの設定メニューには、添付いただいたスクリーン
ショットにある「FTP」および「ページデザイン」といった設定メニューはありません。
モーション・ディテクションの設定メニュー

貴社ダウンロードページにも、WebCam Center のアップデートバージョンはアップロードされて
いないようですが。これは単にバージョンの違いに起因するのでしょうか?

念のため、全く同じ WebCam Live! Ultra を使っている別の人にもチェックしてもらいましたが、
メニュー表示は自分のものと同じでした。

1.については、その後いろいろ調べてみたところ、貴社サイト(海外)のサポート掲示板ので
同じ問題が取り上げられているのを見つけました。
Webcam email settings smtp username password
WebCam Live Pro: email notification not working
Webcam live! pro (problem - unable to send email)
Web Cam Live Pro DOES NOT SUPPORT MOTION DETECTION

本件については既に今年の年初くらいからのやり取りになっていて、その中で、貴社のサポート
担当者も問題は認識されているようですが、その後何らアクションがとられていないことから、
ユーザーからの怒りの声が上がっているようですね。

最近ではスパムメールの発信元となるのを防止するため、ほとんどのISPでSMTPサーバーへ
のアクセスには認証が必要になっていると理解しています。従って、当ソフトでも認証情報の
入力が可能になるよう、早急にご対応いただければと思います。

以上

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やっぱり、ここのサポートはダメダメかも知れない…
 

カナダからのサポート (3)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 9月 6日(火)02時28分51秒
  ダメ元で、BUFFALO と AT&Tグローバルにメールで問い合わせてみたところ、早速回答が届いた。

先ずは、AT&Tグローバルからの回答。

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誠に申し訳ございませんが、お客様にご利用いただいておりますIPアドレスに関しましては、
セキュリティの観点より外部からご確認いただくことが出来ません。

また現時点では、外部からIPアドレスをご確認いただけるようなサービスや、個人ユーザー様
向けに固定IPサービスを提供させていただく予定もございません。

(中略)

お客様のご要望にお応え出来ず、誠に申し訳ございません。当サービスへのご期待とご要望を
真摯に受け止め、サービスの向上に努めさせていただきます。何卒ご理解ご了承を賜ります
ようお願いいたします。

--------------------------------------------


まあ、これは止むを得ないだろう。そして BUFFALO からの回答は…

--------------------------------------------

お問い合わせ頂いております件につきまして、誠に申し訳ございませんが現在のところ、
WHR3-AG54にはWAN側IPアドレスを外部に通知する機能は搭載されておらず、また、今後
搭載する予定もございません。

お客様のご要望に添えず誠に申し訳ございませんが何卒ご了承頂きますようお願い致します。

--------------------------------------------


ということで、こちらもNGだった。仕方ない、あきらめるか…

取敢えず、デスクトップにルータのWAN側のIPアドレスを調べる際に使うページへのショーカット
を作っておいたので、いちいち [スタート] → [プログラム] → … と辿る必要がなくなった分
だけプロセスは改善された。当面は、家内にこれを使って確認してもらいメールで連絡してもらう
という方法で運用していこうと思う。
 

カナダからのサポート (2)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 9月 2日(金)07時51分39秒
  先日、電話で指示しながら家内にWebカメラのインストール及び初期設定をやってもらった時にも
感じたことだが、どうもR52の動作がノロい。

リモートデスクトップ共有で接続しているとどうしても画面の反応が遅れるため、最初は余り気に
していなかったが、ウィルス検索・WindowsUpdateなどの作業では単にこちらのPCに表示される
画面描写にタイムラグがあるというだけでなく、処理に要する時間からみて明らかに遅いようだ。
この問題はR52のデフラグを実行した際いよいよはっきりした。かなり断片化してはいたものの、
最適化が完了するまでに2時間以上もかかるのは明らかにおかしい。

そこで、デバイスマネージャーからプライマリIDEチャンネルを見ると、案の定 「PIOモード」 で
動作していた。この問題は、R52の購入後にオリジナルのHDD(4200rpm)をより高速(5400rpm)な
HDDに換装し、2つのHDDで動作を比較していた時に オリジナルHDDで発生したのと同じ症状
ようだ。その時は詳しく調べている時間もなかったし、"バックアップ用HDD"なのでそのまま放置
しておいたのだが、今回はメインのHDDなのでこのまま放置しておく訳にはいかない。

この問題は、以前Webの記事か何かで読んだような記憶があったので、Googleで調べて先ず最初は
Windows XPスマートチューニングに載っていた HDDの転送モードが変更される問題を解決する
の方法を試してみた。R52の再起動後に再びリモートで接続し 「さあ、これでどうだ?」 と期待を
持ってデバイスマネージャーを開くと 「PIOモード」 のまま。

それならばは、とばかりにプライマリIDEチャンネルだけでなくセカンダリIDEチャンネルの方も
同じエントリーを追加して再起動。…が、結果はやはり同じ(泣)…

止むを得ず、次はマイクロソフトのサポートページの、複数回のタイムアウトまたは CRC エラー
の発生後 IDE ATA および ATAPI ディスクで PIO モードが使用される
をよ~く読んでみた。

R52は最初からWindowsXPのSP2が入っていたので、Atapi.sysには問題はないはず。ドライバー
の日付も2004年になっているので、このサポートページにある日付より新しい。しか~し、この
ページの下の方には 「回避策」 として 「ドライバーの削除」 という方法が示されていて、これと
修正プログラム及びレジストリの修正との関係は不明なものの、残された手段はこれしかなさそう
なので、少し迷った末に思い切ってこれを実行してみた。

再起動時にプライマリIDEチャンネルに接続しているHDDが再度新しいデバイスとして認識され、
ドライバーが適用された後にもう一度再起動が必要になる。これでダメなら今日はあきらめようと
思い、恐る恐るデバイスマネージャーを開くと、今度はちゃんと 「Ultra DMA モード5」 と表示
されていた。あ~、良かった。これはリモートデスクトップ共有を使ったサポート業務の初めての
成果だ。ていうか、もしこのまま放置しておくと家内に 「あんたがパソコン
 

カナダからのサポート (1)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 9月 2日(金)07時50分22秒
  名古屋の自宅で家族が使っているR52に対するカナダからのサポート業務が、ようやく本格稼動。

とは言っても、プロバイダーから割当てられるIPアドレスが固定ではないため、事前の準備作業
として その都度自宅からIPアドレスを連絡してもらわなければならない のが面倒。先日の夜は、
リモートデスクトップ共有でR52に接続しルータの設定をいろいろと弄くっているうちに、どうも
ルータが再起動してしまったらしく接続が途切れてしまった。その後はしばらく時間を置いてから
何度やっても接続できなかったので、恐らく再起動の際にアドレスが更新されてしまったらしい。
こうなると、新しいIPアドレスがわからない限りお手上げになってしまう。

ルータのWAN側のIPアドレスが更新される都度、自動的にメールでアドレスをこちら宛に通知して
くれる便利なソフトはないものか?PCのNICに割当てられているIPアドレスなら方法はいくらでも
ありそうだが、相手はルータのWANポートなので、BUFFALOに頼んで設定ソフトにそのような機能
を組込んでもらう以外に方法はないかも…

何せルータ自体がこちらにないため詳しく調べることはできないが、BUFFALOのサポートページに
ある 「アドバンストモードの機能一覧」 を見ると、外部からのアタックを検知した際にメールで
通知する機能はあるようだ。それ以外ではログ情報をサーバに転送する機能もあるので、これらを
組合わせれば簡単に実現できそうな気もする。対応してくれませんか?> BUFFALO

もしくは、プロバイダー(AT&Tグローバル)のサポートサイトで、アカウントに割当てられている
グローバルIPアドレスが確認できのでもいい。対応してくれませんか?> AT&Tグローバル

ルータの設定ページはhtmlベースなので、当面は前述の 「アドバンストモード」 の中の 「管理」
のページへのショートカットをR52のデスクトップに置き、必要な時に家内にこれをクリックして
もらってそこに表示されるWAN側のIPアドレスをメールで連絡してもらう、という方法で対応する
つもり。でも、その都度 「又~?」 と面倒くさがられるのが目に見えているが…
 

Webカメラを買った (11)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月31日(水)04時05分36秒
  名古屋の自宅の家内から 「今ならいいよ」 というメール連絡があったので、早速セットアップ。
但し 「電話で指示しながら」 という方法は、経験上とても時間がかかりかつイライラすることは
解っていたので、こういう時こそ 「リモートデスクトップ共有」 を使い自分でセットアップする
ことにした。

だが、最初に先方のルータのWAN側のIPアドレスを確認してもらうのに小一時間。これがようやく
判り、次に先方のPCでリモートデスクトップ共有をアクティブにしてもらおうとしたところ、今度
は本来はタスクバーにあるはずのアイコンがないとのこと。これを何とか復活させリモートデスク
トップ共有をアクティブにしてもらい、こちらから NetMeeting で接続するもなぜか応答なし。

再度いろいろ確認してもらったが原因はわからず、結局は 「電話で指示しながら」 という方法に
なってしまった。しかし、そうこうするうちにかなり時間が遅くなってしまい、家内が 「頭が痛く
なってきたので、また明日にして」 ということになり、やむを得ずセットアップ作業は順延。

翌日、再びトライ。作業は必ずしもスムーズに進んだわけではないが、なんやかんやで1~2時間
かかってようやくセットアップを終え、MSN Messenger で名古屋の自宅の様子をこちらのビデオ
画面に表示することができた。

なぜそんなにも時間がかかるのかというと、最初にインストールCDから付属ソフトやドライバーを
インストールする際に、以下のようなやり取りが行われるからに他ならない。(以下、"自"は自分、
"家"は家内)

自 「先ずは一緒に入ってきたCDを入れて」
家 「入れたよ」
自 「画面に何が出てる?」
家 「別に、何にも」
自 「CDがブーンって回ってない?」
家 「回ってないよ」
自 「おかしいなぁ…、じゃあマイコンピュータを開いて」
家 「どこにあるの?」
自 「画面の左上」
家 「あぁ、これか。これをどうするって?」
自 「クリック」
家 「左?右?」
自 「左」
家 「1回?2回?」
自 「2回」
家 「開いたよ。で、どうするの?」
自 「"Creative" という△マークみたいのやつが付いたところをクリック」
家 「そんなのどこにもないよ」
自 「(C:) とか (D:) が付いている下に (E:) が付いている△マークみたいなのない?」
家 「あぁ、これか…ク・リ・エ・イ・テ・ィ・ブって書いてあるよ」
自 「だからさっきからそう言ってるじゃん」
家 「これをどうするって?」
自 「クリック」
家 「左?右?」
自 「左」
家 「1回?2回?」
自 「2回」

この 「左クリックか右クリックか」 というのと 「1回か2回か」 というのが省略できるだけでも、
かなりのスピードアップになるはずなのだが…

この後も、CDの読み込みの途中でエラーになったり、ようやく読み込んだと思ったら、Webカメラ
をUSBポートに挿すタイミングを間違えたり、とドダバタしながらも何とかインストール完了。が
Creative WebCam Center を起動すると再インストールを促すメッセージが出るらしく、仕方
ないので又しても上と同じやりとりを繰り返してようやくセットアップ完了。

しかし、このままではどうも不安なので、もう一度 「リモートデスクトップ共有」 で設定内容を
確認しようと思っている。それで、また同じようなやりとりをするのは大変なので、初期設定の際
に作成した マニュアル を改訂し、実際にこれを使ってこちらからリモート操作を行うまえの準備
作業とリモート操作が終わった後の終了作業を追加しておいた。

リモート操作によるサポートはいいが、そのための準備作業にとてつもなく余分な労力を費やして
いるのではないか?というギモンが沸いてきているのだが…
 

Webカメラを買った (10)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月29日(月)00時09分6秒
  名古屋の自宅に確認したらこちらも既に届いていたようだが、「今忙しくてやっているヒマがない」
との返事。普通ならそんなに時間は掛らないはずだが、これまでの経験からするとごく単純な設定
変更などでもとんでもなく時間がかかることもあるので、時間のある時にやった方がよさそうだ。

予定していた時間が空いてしまったので、先日の静止画像による"リモート・モニター"に続いて、
MSN Messenger を使った簡易"ビデオ・モニター"の実験をしてみた。ステップは以下のとおり。

1.準備
・自宅のT21にWebカメラを接続し、モニターする方向にカメラを向けピントを合わせる
・T21のリモートデスクトップ共有をアクティブにする
・T21の電源をオフ(又はスタンバイ)にする

2.Remote Power Control によるT21の電源オン
・X20からT21の電源をオンにする

3.NetMeeting によるリモートデスクトップ共有
・X20で NetMeeting を起動
・T21のIPアドレス(外からの場合はルータのグローバルIPアドレス)を入力して接続
・T21のユーザー名とパスワードを入力してリモート操作画面を起動

4.MSN Messenger によるビデオチャットの開始
・X20にて MSN Messenger にサインイン
・リモート操作にて同じくT21でも MSN Messenger にサインイン
・X20にてT21とのビデオチャット開始
・リモート操作にてT21側で 「承諾」 を実行

5.ビデオ・モニターの開始
・MSN Messenger に表示されるT21からのビデオ画像にて自宅の様子をモニター → こんな感じ
・必要に応じ、T21に接続したWebカメラのズーム、パン、チルトをリモートで操作

6.もし自宅内に怪しい人影を見つけたら…
・犯人(?)のビデオ画像を Windows Media Encoder にてX20側で録画
・念のためスクリーンショットにより静止画像も取り込む
・リモート操作にてT21側のスピーカー音量を上げて
 - "ドロボー"と叫ぶ、或いは
 - 予め用意しておいた"非常ベル"又は"パトカーのサイレンの音"を再生する

最後の犯人のビデオ画像を録画するところは、より高画質で録画するためには、T21の Creative
WebCam Center をリモート操作で起動してビデオキャプチャする方が良さそうだ。これなら犯人
の画像が鮮明に録画できるので、犯人を特定するにはより有効かと思われる。

イカン、だんだん妄想の世界に入り込んできたかも…
 

Webカメラを買った (9)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月28日(日)22時04分53秒
  こちらで注文して新潟の実家へ配送を依頼しておいたWebカメラが届いたとの連絡があったので、
早速 MSN Messenger によるビデオチャットを試した。既にインストールCDからの付属ソフトと
とドライバーのインストールは従兄弟がやってくれたようなので、あとは実際に向うのビデオ画像
がこちらでも見えるかどうかの確認だけだ。

ところが、向うからの音声は聞こえるもののビデオ画像が表示されない。設定項目をあれこれ確認
してもらうよう指示してみても、向うはPCの操作に疎いためなかなかこちらの思い通りにはことが
運ばない。ビデオチャットを立ち上げたままでは付属ソフトの Creative WebCam Center から
の設定ができないので、一度ビデオチャットを終了して音声チャットでこれを起動してもらった。

起動してWebカメラが初期化されたところで、一応向うの画面にビデオ画像が表示されていること
を確認し、画面のサイズ、フェイストラッキングやホワイトバランスの設定などを行ってもらい、
一応必要な初期設定が完了。これだけの作業に30分以上掛ったような気がする。

それで再度 MSN Messenger をビデオチャットに切替えると、しばらくして向うのビデオ画像が
無事に表示された。実家で使っているPCも既に5年くらい前のもので、USBも1.1なので、動きは
もっさりしているし画質もかなり粗っぽい。でも、何とか使えることが確認できたのでまあ良しと
しよう。

さて、次は名古屋の自宅の番だ。
 

Webカメラを買った (8)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月28日(日)00時17分5秒
  Creative のサイトの 「Eメールでのサポート」 に前述の2件について別々に問い合わせたところ
早速回答があった。

ブルーバックになる問題については、次のような回答だった。

--------------------------------------------

誠に恐れ入りますが、弊社にあるX30(WINDOWS XP+SP2)にて同様な操作を行いましたが
全く問題なく動作致しましたので 一概に申し上げる事は出来ませんがSavege IX8の
ドライバ自体の問題も考えられます。

誠に恐れ入りますが明確な改善方法は弊社でも分かりかねますので御了承下さい。

--------------------------------------------


「ビデオチップの異なるPCで試しても意味ないだろ…」 とは思ったが、一応お礼のメールを送って
おいたところ、翌日またメールが来た。

--------------------------------------------

追加の情報となりますが、弊社T23で試した所問題が発生致しませんでした。
※ビデオチップは同じS3社製かと思われます。

しかしながらこちらのパソコンはwidnows Xpにアップグレードされております。
でも分かりかねますので御了承下さい。

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同じS3製でも、T23の場合は 「S3 Super Savage IXC 16」 で別物だし…。

T21のデスプレイ関連のドライバーは 最新バージョン になっているし、S3 Graphics のサイト
にある 最新ドライバー はそれよりも古いものだけなので、これは諦めるしかなさそうだ。

もう一つのWebカメラのドライバーインストールの件は、次のような回答メールが来た。

--------------------------------------------

各ポートにてインストールされた情報を記憶しておりますので
その様なご使用方法は難しいかと思われます。

インストールCDからですと大変ご面倒ですのでその際は
弊社アジアホームページより最新のドライバをインストールして下さい。
http://asia.creative.com/support/downloads/download.asp
「1. WebCam NX Ultra driver upgrade v1.01.03.0112(2.29MB) 26Mar04」
「Filename: WUNX_PCDrv_A2_1_01_03_0112.exe」

上記ドライバに付きましては単独でインストールが可能で御座いますので、
インストールCDが必要なくなります。別のUSBポートに接続して頂く前に
上記プログラムをインストールして頂くのが宜しいかと思われます。

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Webカメラのモデルが違うような気がしますが、と問い合わせたところ、

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大変失礼いたしました。
http://asia.creative.com/support/downloads/download.asp
「1. Creative WebCam Live! Ultra driver update Version 1.01.03.0127
 (1.82MB) 23Aug05」
「Filename: WCLU_PCDrv_US_1_01_03_127.EXE」

上記サイトに「WebCam Live! Ultra」用が公開されております。

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しかし、リンクを開いても英語版ドライバーはあるものの日本語版ドライバーはまだアップロード
されていない。

いずれにしても、最初のメールに書いてある 「その様なご使用方法は難しいかと思われます」
結論ということなら、これも諦めるしかない。でも、最初にどのUSBポートに接続したかを憶えて
おいて、いつもそのポートに接続して使わなければならないってのも面倒な話だナ。
 

Webカメラを買った (7)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月25日(木)20時00分47秒
  Windows Media Encoder (WME) でもビデオのキャプチャができるようになった件だが、改めて
試したところ、またブルーバックになった。ブルーバックの画面に表示されるメッセージを見ると
s3gsavmx.dll とあるので、多分T21のビデオサポート(Savege IX8+)に問題が生じるようだ
ちなみに、X20(ATI Rage Mibility M)ではこの症状は発生しない。

先回と同様、WME をアンインストールした後に再インストールしたらまた使えるようになったが、
Webカメラの付属ソフトである Creative WebCam Center を起動したあとで再度 WME で試すと
またブルーバック。どうも Creative WebCam Center を起動する際に一旦Webカメラが初期化
されると、その後は WME でのビデオキャプチャができなくなるようだ


これだと、T21ではビデオのキャプチャや配信に WME を使う場合は Creative WebCam Center
は使えず、逆に Creative WebCam Center を使う場合は WME は使えない、ということ?

それと Creative のサイトの ユーザー掲示板(英語版) にも書かれていたことだが、Creative
WebCam Center 以外のソフトを使う場合、解像度を切替えて使えない。例えば、WME でビデオを
キャプチャする場合、640x480以外の解像度を選択することができない。これをコントロールする
ドライバーはどこかにあるはずなのだが…

Creative のサイトには 「Eメールでのサポート」 があり、この手の窓口ではあまり大した回答は
期待できないとは思うが、どの程度のサポートをしているのかテストする意味もあるので、先回の
複数のUSBポートがある場合のドライバーのインストールの件もあわせて、一度質問してみようか
と思っている。果たして、まともな回答は返ってくるだろうか?
 

Webカメラを買った (6)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月22日(月)19時37分43秒
  先週書いた問題のうち、USBポートを変えるとドライバーが正しくインストールされない問題は、
いろいろとやってみたが結局あきらめた。現在のT21には、標準のUSB1.1ポートに2ポートハブを
付けていて、それとは別に2ポートハブのUSB2.0カードがある。このうちUSB2.0カードのうちの
いずれか一つのポートを使ってWebカメラをインストールすると、その後、それ以外のどのポート
にWebカメラを接続してもドライバーが正しくインストールできない
。現象としては、

・先にWebカメラを接続すると「新しいデバイス…」が表示されドライバーが自動的インストール
 されるものの、「ドライバーの詳細」で確認すると本来複数のドライバーがインストールされる
 べきところ一つしかインストールされず、この状態ではWebカメラの機能のうち一部の機能しか
 使えない。

・先に付属のCDからドライバーをインストールしようとしても、「既に最新のドライバーが…」と
 表示され、それでもインストールを続行してWebカメラを接続すると、今度はそのUSBポートは
 使えるものの、他のUSBポートに接続すると上記と同じことになる。

特殊なドライバーを使うUSBデバイスって、全てこんなものなんだろうか?

それと、Windows Media Encoder を使いキャプチャしようとするとブルーバックになる問題は、
Windows Media Encoder をインストールし直したところ問題なく使えるようになった。ただ、
ブルーバーックになった時は、ドライバーが正しくインストールされていない状態だった可能性も
あるので、一概に Windows Media Encoder が原因とは断定できないが。それとも、Webカメラ
を接続してドライバーが正しく当った状態で Windows Media Encoder をインストールしたのが
良かったのかもしれないし。

あと、先週の名古屋の自宅の家族とのビデオ会話に続き、週末に新潟の実家の両親とのビデオ会話
を試してみた。名古屋の自宅のPCは、前の週にリモートデスクトップ共有により MSN Messenger
のダウンロード~初期設定まで全て完了した状態だったにも拘わらず、ビデオ会話を開始するのに
小一時間かかった。新潟の実家のPCでは、これらの作業を電話を通じて指示しながら進めたのだが
開通するまでに2~3時間電話しっぱなしだった。これにかかった国際電話代を回収するには MSN
Messenger をかなり頻繁に使わないと…

ということで、先方でもWebカメラを買ってもらうように頼んだが、相手に任せておくといろいろ
面倒そうなので、代わりに自分で日本のオンラインショップで購入して名古屋の自宅と新潟の実家
に配達してもらう
ようにした。クレジットカードが使えなかったので、支払いは代金引換になって
しまった。こういう方法を使えばいくらでも「押し売り」ができることを知った。
 

Webカメラを買った (5)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月20日(土)03時32分23秒
  ビデオチャットに続いては、リモート・モニターを試してみた。単身赴任なので昼間は自宅が留守
になっているが、特に防犯のためにモニターがしたい訳でもなく、犬や猫を飼っている訳でもない
のでほとんど意味はない。単に、一度やってみたかっただけだ。

付属ソフト Creative WebCam Center の中の 「リモート・モニタリング」 という機能を使い、
一定間隔で撮影される静止画像をFTPに自動的にアップロードしてくれる。

設定自体は簡単。FTPサイトに保存先フォルダを作成し、設定画面 にて必要な項目を入力したら、
後は開始ボタンを押すだけでモニターが開始される。テスト用に作成した 「留守宅」 モニターの
ページは これ

テスト用なので、普段使っていないFTPサイトをアップロード先に指定したのだが、最初に選んだ
Rogers Yahoo! (Geocities) は、ホストアドレス・ユーザーID・パスワードを正しく入力しても
接続テストでエラーになってしまいダメ。次に日本の Goecities でやってみたが、接続テスト
はうまくいっているようなのだが、アップロードしたはずのページが開けない。仕方なく、AT&T
のサイトで試したら、ようやくうまくいった。

FTPにアップロードされるファイルは このような構成 になっているのだが、Geocities の場合
アップロード可能なファイルの種類が制限されており、*.ini などがアップロードできないため
使えないようだ。

いずれにしても、静止画像だし何時見ても画像は全く同じなのであまり面白くない。どうせなら、
これをリアルタイムのビデオでモニターできればまだ少しは面白いかも知れない。方法としては、
MSN Messenger のビデオチャットを代用できるのではないかと考えている。普通は相手の招待に
対して承諾しなければビデオチャットは始まらないので、モニターするためのPCが無人の環境では
無理なのだが、「リモートデスクトップ共有」 を使ってモニター用PCの MSN Messenger を操作
するようにすれば、何とかできそうな気がする。

でも、むしろ問題は何をモニターするかだな…
 

Webカメラを買った (4)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月20日(土)03時27分43秒
  ビデオの画質比較はこのくらいにして、次は使い勝手やいろいろな使い方について。

手始めに、T21とX20で MSN Messenger と NetMeeting によるビデオチャットを試してみた。
実際にビデオチャットで使ってみると、使い勝手の良し悪しがわかる。

1.カメラの基本性能
・前回書いたとおり、USB2.0接続で解像度を640x480にすれば、画質はかなり高い。画質設定を
 全てデフォルトのままで使っても問題なく、色合いもコントラストが極端に強調されることなく
 とても自然な感じになる。
・ホワイトバランスを 「自動」 のままにしておけば、家の中で使う分にはかなり正確に自動調整
 が行われ、明るすぎたり暗すぎたりせずほぼ見た目どおりの色が再現できる。
・このあたりは、センサーにCCDが使われていることの最大のメリットだと思われる。

2.フェイス・トラッキング
・この機能をオンにする場合、「連続追従」 と 「断続追従」 のどちらかを選ぶことができ、追従の
 速度も低速・標準・高速の3つから選ぶことができる。
・実際に使ってみると、追従速度を 「高速」 にしていても思いどおりの速度では追従してくれず、
 どうしてもワンテンポ遅れてしまう。それはいいとしても、あまり意味のないところで突然バカ
 でかくズームアップする
ことがあるが、これは何とかならないものか?
・もう少し使ってみないと判断できないが、この機能を上手に使うためには追従される方の側にも
 それなりの慣れが必要のようだ。それとも、使っていくうちにWebカメラがしだいに賢くなって
 いくのだろうか?

3.ワイドアングル・レンズ
・通常のWebカメラは視野角せいぜい50°程度なので、WebCam Live! Ultra の76°だと視野が
 約1.5倍ということになる。
・ビデオチャットで見える相手の画像と比べると自分の画像は確かに広角にはなっているが、固定
 焦点なので単に対象物が小さく見えるだけ、とも言える。
・本当は、光学ズーム付きのWebカメラが安く買えれば一番いいのだけれど。

4.解像度の切替え
・解像度の切替えは付属ソフト(WebCam Center) からしかできないだが、ビデオチャットなどで
 カメラを使用している間はソフトを起動してもカメラの初期化に失敗してしまい切替えることは
 できないようだ。
・それとも何か方法はあるのだろうか?

5.フォーカス・リング
・レンズの周囲に付いているリングを回す時には、どうしても手の平で対象物が隠れてしまうため
 ピントが合っているかどうの確認がしづらい。もっとも、どこのWebカメラでもほぼ同じだとは
 思うが。

6.フレキシブル・スタンド
・割としっかりと出来ていて、ディスプレイに付けた時にぐらつくこともない
・ただ、平面に置いた時は、台座が軽いことに加えUSBケーブルが太いため、ケーブルを動かすと
 カメラが転んでしまいやすいのが難点。何かおもりでも貼り付けてみるか。

7.Creative WebCam Center
・Webカメラに付属のソフトだが、使い勝手はまあまあ。
・機能としては、「静止画像/ビデオのキャプチャ」 「リモート・モニタリング」 といった定番機能
 の他に 「モーション・ディテクション」 「インターバル撮影」 が使える。
・ちょっと気になるのが、メニューに半角カタカナが使われていること。多分オリジナルの英語版
 を日本語化する際に、全角だとスペースに収まらないため半角にしたのだろうが、何かシロウト
 仕事という雰囲気がしてイヤだな。

他のWebカメラを使ったことがないので数日の使用だけでは評価はできないが、普通に使う分には
かなり良いWebカメラなのではないかと感じた。
 

Webカメラを買った (3)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月19日(金)13時31分36秒
  ビデオの画質比較を行った結果、下記のような結果となった。

A.USB1.1接続/320x240
・画質はかなりザラついた感じで粒状感が目立つ
・但し、動きのスムーズさの点でこれらの中では最も良く、1/20秒計の針の動きがほぼそのまま
 再現されている

B.USB2.0接続/320x240
・画質はA.と比べると粒状感もなく自然な発色
・動きのスムーズさではA.よりは劣るものの、まずまず

C.USB1.1接続/640x480
・画質はA.ほどではないが、やはり若干粒状感が見られる
・動きのスムーズさではB.とほぼ同等

D.USB2.0接続/640x480
・画質はこれらの中では最も良く、ほぼ見た目どおりの色を再現
・但し、動きのスムーズさの点では最も悪く、1/20秒計の針の動きはほとんどわからないくらい

*上記A.~D.をWebカメラに付属の Creative WebCam Center というソフトでキャプチャした
 ビデオ・ファイルは 「ビデオの画質比較」 のサムネイルをリンクすると表示。

USB2.0接続の方が動きがスムーズでない、というのは納得がいかないが、多分PCのCPU処理能力
が低いため、ビデオ画像が高画質の場合はfpsを落として調整しているのではないかと思う。より
高速なCPUを搭載した最近のPCであれば、USB2.0接続の方が動きもスムーズなのではなかろうか。

いずれにしても、ふだんビデオチャットで使う際は640x480の解像度で表示するようなことは余り
ないと思うので、解像度は320x240に設定しておくのがよさそうだ。
 

Webカメラを買った (2)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月19日(金)00時03分9秒
  オンラインで購入したWebカメラが到着したので、早速会社でX20に接続してみた。USB2.0カード
を持ってきていなかったので標準のUSB1.1で接続してみたが、640x480では画像の動きがあまり
スムーズではない。320x240だと動きはかなりスムーズになるので、CPUの処理能力による部分が
大きいのかもしれない。

自宅ではT21に繋いでみた。USB2.0で接続しても動きのスムーズさという点ではあまり違いがない
ようだが、画質はかなり向上する。接続方法によって何かの設定が自動的に変るのだろうか?この
辺りについては、週末にでも下記のような方法でできるだけ客観的に比較・検証しようと思う。

1.比較方法
・動画サイズとWebカメラ/PC間の接続方法を変えながらビデオをキャプチャし、これを見比べる
 (1) 動画のサイズ: 640x480 と 320x240
 (2) Webカメラ/PC間の接続方法: USB2.0 と USB1.1

2.撮影対象
・身の回りにあるものでなるべく動きが速いもの、ということで 「腕時計に付いている1/20秒計」

実は、上記については少しだけ試してみたのだが、いくつか問題がありできなかった。一つ目は、
ビデオのキャプチャに、付属ソフトではなく Windows Media Encoder を使おうとしたところ、
キャプチャを開始する時にブルーバックでPCが落ちてしまうこと。これはT21だけで発生してX20
では問題なくキャプチャできるので、PC側の問題なのかも知れない。

二つ目は、USB2.0で接続からUSB1.1接続に切替えると同じWebカメラでも 「新しいハードウェア」
として認識されるのだが、この時にデバイスドライバーが正常にインストールされないこと。この
問題は、初めにUSB2.0接続にてドライバーをインストールした後でUSB1.1接続にした場合でも、
逆に、初めにUSB1.1接続にてドライバーをインストールした後でUSB2.0接続にした場合でも同じ
現象になる。この原因はよくわからない。
 

Webカメラを買った (1)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月14日(日)05時07分31秒
  リモートデスクトップ共有をするために NetMeeting をいじくり回しているうちに、Webカメラ
が無性に欲しくなった。カナダではWebカメラの分野ではやはり Logitech (日本ではLogicool)
Creative Lab が最大手。なので、パソコンショップ等でも置いてある商品のほとんどがこの
2社のうちどちらかだ。

最初は、ディスプレイに掛けて使うためノートPC用のWebカメラを中心に調べていて以下の商品の
うちどれかにするつもりでいた。

[Logitech]
1.Qcam® for Notebooks Pro with Headset

[Creative Lab]
2.WebCam Notebook
3.WebCam Live! Ultra for Notebook

これらのうち、1は画像センサーがCCDでフェーストラッキング機能も付いているのはいいのだが
どうやらUSBが2.0ではなく1.1らしい。それと、購入者評価の中に「ディスプレイにしっかり固定
できずグラグラする」というのが気になった。

2はコンパクトで何よりも安いので、ちょっと使ってみるにはちょうどいいのだが、その代わりに
センサーはCMOSでフェーストラッキング機能はなくてUSBも1.1だ。

3は画像センサーがCCDでフェーストラッキング機能もありUSBも2.0でディスプレイにしっかりと
固定できる。おまけに視野角76°のワイドアングルビューで、まだ今年4月に出たばかり。

ということで、迷わず3を買うことにしてあちこちの店をまわったのだが、どこにも置いてない。
2はいくつかの店で見かけたのに…。仕方なく一度家に、帰りすぐに入手できるということで2で
妥協するかどうか再検討してみることにした。

そこで判明した事実は、2と3はいずれも自宅で使っているT21のディスプレイでは縁が厚すぎて
固定できないということ。確かに、ThinkPadはディスプレイを閉じた時に縁がパームレスト側に
かぶさるような形にたるため、額縁の幅が他社のノートPCに比べかなり厚くなっている。

しかし、よくよく考えたら、ノートPCのディスプレイを挟んで固定するタイプのWebカメラだと、
机など平らな所に置いて使うことは容易ではない。それならば、スタンド部分の形状を変えること
によりいろいろな場所で使えるタイプの方がいいのではないかと考え、WebCam Live! Ultra
した。

この商品もショップの店頭では見かけなかったはずなので、結局はオンラインショッピングで購入
した。一番安かったところはC$109.95。日本の価格.comの最安値は7,000円くらいなので、少し
高いがまあそう大して差はない。

まだ手元には届いていないのが、その間にWebカメラのいろいろな活用方法を研究中。
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ (8)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月14日(日)02時44分43秒
  先ずは名古屋の自宅に電話して NetMeeting を起動してもらったのち、[ツール] → [リモート
デスクトップ共有] にてこれを「有効」にしてもらい、[通話] → [終了してリモートデスクトップ
共有をアクティブにする] でスタンバイしてもらった。

で、いよいよカナダ側からアクセス。…が、ユーザー名とパスワードを入力しても相手のPC画面が
開かずまた同じユーザー名とパスワード入力画面に戻ってしまう。

その後、小一時間ほど設定を見直してもらったがやはりダメ。どうやら、パスワードがきちんと設定
されていないようだ。そこで、自動ログオンをオフにして、ユーザーアカウントの「パスワードの
作成」からパスワードを設定してもらい再起動。パスワードを入力してもらいログオンした状態で
リモートデスクトップ共有を試したところ、今度はうまくいった。あとは、こちら側のPCにて自動
ログオン設定を行い、これでようやく思い通りの設定になった。

どうやら、自動ログオンの設定を行う際は、先ずは一旦ブランクではないパスワードを設定して、
その上で自動ログオンの設定を行わないといけないようだ。これをふまえ、マニュアル を改訂し
最初に先ずパスワードを設定する、という部分を書き加えておいた。

さて、リモートデスクトップ共有を使って操作する際のレスポンスだが、感覚的にはこちらの自宅
ネットワーク内で利用するのと比べればかなり遅いものの、ダイヤルアップ接続のPCから操作する
のに比べればかなり速い。

リモート操作にて、ウィルスバスターでのスパイウェア検索・MSN Messenger 7.0のダウンロード
やサインアップなどの操作行ってみたが、一応問題なく操作できた。ちなみに NetMeeting だと
リモートデスクトップ共有と通話の両方を同時に利用することはできないが、MSN Messenger は
使える。なので、こちら側のT21で名古屋のR52を操作して MSN Messenger にサインアップして
T21とR52の間で通話してみたが問題なく使えた。

これで、今後のPCサポートがかなり楽になる。これなら新潟の両親のPCも同じようにサポートする
ことができるはずだが、両親にとってはこの初期設定は難しすぎる。次に帰省する機会があれば、
その時に設定することにしよう。
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ (7)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月13日(土)19時45分36秒
  ここまでの流れを整理し 「NetMeeting を使ったリモートデスクトップ共有」 というタイトルで
まとめてみた。この先さらに新しい展開があるかどうか不明だが、引続きこのPC雑記帳でフォロー
していく予定。

さて、自分が普段使うPCでの利用環境が整ったところで、次はいよいよ名古屋の家族が使っている
PC側での設定。うちの家内にとってはこれらの設定はかなり難関なので、このような マニュアル
を作りこれに沿って設定してもらうことにした。

メールで上記マニュアルどおりに設定してもらうよう依頼したが、その後何も連絡がない。メール
で状況を聞いたところこんな返事が来た。

--------------------------------------------

まだ2つ。ウイルスバスターの途中でわからなくなった!

--------------------------------------------

仕方ないので、結局電話でウィルスバスターのファイアウォールの設定を指示し、ついでにルータ
の設定も行い、これで設定は全て完了。

いよいよ次はカナダから名古屋の自宅のPCの遠隔操作にトライだ。
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ (6)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月 7日(日)11時03分40秒
  たまたま、X20のデバイスマネージャで内蔵LANアダプタ設定を見ていた時に、こちらのドライバ
ソフトには 「Wake on 設定」 という項目がある のを発見。ドライバのバージョンは 7.0.26.0
で、日付は 2003/03/04 となっている。デフォルトでは 「OSが制御」 になっているが、他にも
いくつか選択肢があり 「Wake on Magic Packet」 を選択 しておけば、それ以外のパケットが
届いてもスタンバイからの復帰を回避できそうだ。

IBMのダウンロードサイトには内蔵LANアダプタドライバのアップデート版はなかったはずなのに
一体どこからダウンロードしたのかな~と、思ったが、以前 Windows Update で確かそのような
記述があったような気がして Windows Update の履歴を見ると確かにインストールしていた。

で、早速これをT21にもインストールしようと思い Windows Update のページを開くと、何やら
以前とデザインが変更になっているようだ。「高速」 「カスタム」 のどちらを選んでも、「Windows
Genuine Advantage 確認ツール」 なる海賊版対策ソフトのようなものしか表示されない。仕方
なく、先ずはその確認ツールなるものをインストールし、その後あらためて 「カスタム」 を選ぶと
「ハードウェア」 に 「Intel(R) PRO/100+ MiniPCI」 があったのでこれを選んでインストール。

デバイスマネージャで確認すると 「Wake on 設定」 があり、これを 「Wake on Magic Packet」
に設定した。試しに自宅のネットワークにてX20からスタンバイ状態のT21のIPアドレスにPINGを
打ったが、今度はスタンバイから復帰しない。大成功!

これで、T21は使わない時はスタンバイ状態にしておき、必要な時にはX20から復帰させることが
できるし、T21が勝手にスタンバイから復帰してしまうこともない。
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ (5)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 8月 2日(火)12時28分29秒
  続いては、ネットワークの外側からのWOLを試した。

自宅で試すには片方をダイヤルアップで接続する以外に方法はないので、X20側をダイヤルアップ
で接続し、ネットワーク内にあるT21に対しルータ越しにWOLを行ってみた。ネットワーク内だけ
で使うのに比べるといろいろと面倒な設定が必要になるが、Remote Power Control のヘルプや
ここの掲示板の情報なども参考にして次のとおり設定してみた。

1.RPCの環境設定

・ルータのWAN側に割当てられているグローバルアドレスを確認し、RPCの環境設定の 「状態伝達
 用ブロードキャスト設定」 と 「WOL用ブロードキャスト設定」 にこれを入力。

・先日設定した自宅内ネットワーク内で使うものを 「A.ネットワーク内」、今回設定するものを
 「B.ネットワーク外」 としてグループ名を登録。

2.ダイヤルアップ接続時のグローバルアドレス確認

・X20をゲストPCとして使うだけならこの設定は不要と思われるが、念のためダイヤルアップ接続
 を確立したのち、ipconfigコマンドにてアドレスを確認。

3.RPCへのホストPCの追加登録

・T21については、1.と同じグローバルアドレスとT21の内蔵LANアダプタのMACアドレスを入力し
 これを 「T21 (有線/ルータ越え)」 としてホストPCに追加。一方X20については、2.で確認した
 グローバルアドレスとMACアドレスを入力し、これを 「X20 (ダイヤルアップ)」 として追加。

・尚、先日登録したホストPCはAグループ、今回追加したホストPCはBグループとした。

4.ルータへのアドレス変換の追加登録

・ネットワーク内の複数のPCに対してWOLを行う場合はブロードキャストアドレスを登録する必要
 があるようだ。

・が、対象となるPCはT21だけで、ルータのDHCPではT21に対して常に192.168.0.2が割当られる
 ようになっているので、任意のUDPポートに対してWAN側のグローバルアドレスと192.168.0.2
 でアドレス変換を登録


さて、準備ができたところでいよいよX20からT21を操作してみた。結果はバッチリ。スタンバイ
への移行・復帰、電源のオン・オフともにうまくいった


ちなみに、スタンバイへの移行と電源オフだけなら、T21からもX20が操作できた。但し、LANと
違ってその時点でダイヤルアップ接続が切断してしまうため、当然ながらスタンバイからの復帰や
電源オンはできないが。

このWOLはうまく使えば便利そうではあるが、ひとつ問題がある。そればT21の内蔵LANアダプタで
スタンバイから復帰できるようにしていると、スタンバイにしていても、いつのまにか勝手に復帰
してしまうこと。これはスタンバイ中にPINGやARP等のパケットを受取ると復帰してしまうことに
よるものらしい。確かに、デバイスマネージャの 内蔵LANアダプタのプロパティの電源タブ には
わざわざ 「警告」 としてわざわざ書いてある。

NICのドライバーによっては 「詳細」 でこれらのパケットによるWOLを禁止できるものもあるよう
だが、この内蔵LANアダプタにはそのような設定項目は残念ながらない。

ディスプレイを閉じたままでもスタンバイから復帰するしLCDはオンになってしまうようなので、
できればこれは避けたいところ。WindowsXPならOSで制御できるらしいのだが、どこかにWin2k用
のフリーウェアはないものか?
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ (4)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 7月31日(日)14時51分6秒
  前回 「T21は使わない時にはスタンバイにしているので、仮に緊急でアクセスする必要があっても
接続できない」 と書いた際に、「Wake on LAN を使えばできるかも」 と思った。そこでWeb
で調べて、フリーウェアの Remote Power Control というソフトを使ってみることにした。

「ダウンロード」 から、「共用版RPC Ver 1.05」 とアップデート版の 「共用版RPC Ver 1.06PR」
をダウンロードし、これをX20とT21の両PCにインストール。今回は自宅のLAN環境の中だけで試す
ことにして、それに必要な最低限の設定を行った。

再起動すると、タスクトレイに Remote Power Control (RPC) のアイコンが表示された。これ
をクリックすると、登録したPCのホスト名、IPアドレス、MACアドレスが表示されている。

先ずは、T21の電源を切った状態で Wake on LAN を試してみた。X20側でRPCの画面を表示して
T21を選択し 「ON」 ボタンを押すと「電源ON処理を開始しました」 というメッセージが表示され、
しばらくして 「起動しました」 というメッセージが出た。T21側でRPCのアイコンがタスクトレイ
の表示された段階で 「起動」 として認識している様子。いずれにしてもこれは大成功!

続いてスタンバイへの移行・復帰。「休止」 ボタンを押すと 「休止」 または 「スタンバイ」 を選ぶ
ダイアログが出るので、ここで 「スタンバイ」 を選ぶと 「スタンバイ処理を開始しました」 →
「スタンバイを受け付けました」 → 「スタンバイしました」 → 「休止・スタンバイに移行しました」
という順にメッセージが出て スタンバイ完了。次はスタンバイからの復帰。「スタンバイからの
復帰」 というボタンはないが、「再起動」 ボタンを押すと 「ホストPC T21はStandby状態です。
スタンバイかせ復帰させますか?」
というダイアログが出るので 「OK」 を選ぶと 「Standbyから
の復帰処理を開始しました」
というメッセージが出てくる。ところが、その後はいつまでたっても
スタンバイから復帰したというメッセージが出てこない。T21の画面も真っ暗なままで反応なし。

電源のONができたのにスタンバイからの復帰ができないのはなぜ?BIOSのメニューを見てもそれ
に該当するようなものはない。省電力設定をよく見てもやっぱりない。そこでデバイスマネージャ
で内蔵LANアダプタの設定をみたところ、「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を元
に戻すことができるようにする」
というのがあり、これにチェックが入っていなかった。これに
チェックを入れてから再びスタンバイからの復帰を試したところ、メッセージ 「Standbyからの
復帰処理を開始しました」 のまま止まっているものの、T21はスタンバイから復帰できていた。

T21のディスプレイを閉じた状態(=スタンバイ)でも試したが、それでも大丈夫のようだ。これで
2階に置いてあるT21のディスプレイが閉じた状態のままでも、1階のX20でスタンバイから復帰
させ、さらにリモート・デスクトップを使ってT21を操作することが可能だということがわかった。

次は、ネットワークの外部から試してみようと思っている。
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ (3)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 7月30日(土)22時51分44秒
  興味本位で、ネットワーク外からのリモート・デスクトップを試してみた。

先ずは無線LANのルータに必要なアドレス変換を登録し、LAN側アドレスにはT21のIPアドレスを
設定。この状態からX20をダイヤルアップにてインターネットに接続し、ルータのWAN側アドレス
に対してNetMeetingから接続。

もっさりとした動きではあるが、一応X20にT21のデスクトップが表示されている。この状態から
再びトランプゲームを試してみると……ウ~ム、かなりタイムラグはあり、トランプの動きも緩慢
ではあるが一応遊べた。今度チャンスがあれば、より高速な接続環境から試してみようと思う。

しかし、考えてみたらネットワーク外から自宅のT21を操作しなければならないような状況は滅多
にないような気がする。そもそも、T21は使わない時にはスタンバイにしているので、仮に緊急で
アクセスする必要があっても接続できない。他にも常時稼動のサーバーPCがあり、それを操作する
というなら意味があるかも知れないが。

それとリモート・デスクトップを使っていて一つ気になることがある。それは、これをアクティブ
にしていると、画面に表示される色がおかしくなる こと。どうも表示色数が減少するようだが、
オフにすればたいていは元の色に戻るのだが、中にはいつまでもアイコンの色が汚いままになった
ものもある。これは再起動しても戻らない時もあれば、いつのまにか戻っている時もある。何だか
規則性がなくて、イヤだな。
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ (2)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 7月30日(土)05時18分22秒
  リモート・デスクトップの活用方法として、思い付いたものを列挙してみた。

1.ディスプレイが故障したPCを他のPCから操作

名古屋の自宅のTP600はまさにこの状態にあり、現在はファイルサーバーとして活用中。このPCの
設定を行うためだけにわざわざ ダウンスキャン・コンバーター を購入し、必要な時にはTV画面に
表示しているが、一旦NetMeetingの設定だけしておけばあとはネットワーク内の他のPCからでも
操作できる。


2.名古屋の自宅で家族が使っているR52をカナダから遠隔操作

家内から届く 「パソコン」 というタイトルのメールは、「また壊れた!」 というものだけでなく、
「○○ができない」 「△△するにはどうやればいいか」 といったものもある。メールだけでは説明
が難しい場合もあるので、前はこちらでもPCの画面を開き、電話で 「先ず左上の[ファイル]を…」
とやっていたが、現在は先方はWindowsXPでこちらはWindows2000なので状況が変ってしまった。
なので、こちらから先方のPCを直接操作できれば便利そうだ。

ただ、そのためには、先ず先方のPCでNetMeetingやファイヤーウォールやルーターの設定をして
もらわなければならないが、これはうちの家内にとっては相当難易度が高い。こんな時こそこちら
から直接操作したいのだが…


3.T21とX20の設定を1台だけで行う

カナダの自宅のT21は2階の寝室に置いてあるが、会社/自宅を往復しているX20はほとんんど1階
で使っている。この2台はいずれもWindows2000で、インストールしてあるソフトもほぼ共通だ。
なので、できるだけ両機の設定を共通にして、どちらかで不具合などが出た時にもう一台の方でも
同じ環境で現象が再現するかどうかテストできるようにしている。

が、設定内容がエクスポートできないようなものの場合は、片方の設定内容を画面で確認しながら
もう片方も同じように設定しなければならない。この作業は2台のPCを並べてやるか、1階と2階
を何回も行き来しながらやることになるが、この作業が1台のPCだけでやれるようになる。


4.Outlook Expressメールの同期

メールのチェックは思い立った時に行うので、使うPCはその時々によりX20だったりT21だったり
する。メール受信だけなら、どちらかのPCをメインにしておきもう片方のPCはメールを受信する
際にはコピーをメールサーバーに残すようにすれば、メインPCの受信トレイに全てのメールが保存
されるようにすることができるが、問題は、受信したメールに対して返信や転送を行うとそれらの
メールはローカルHDDの 「送信済みアイテム」 に保存されてしまうため、これをそのまま同期して
しまうと一方の送信済みメールが消失してしまう。なので、メールの同期を行う前にX20から送信
したメールを一旦専用トレイに保存し直す必要がある。

それと、会社宛のメールは全て自宅のメールアドレスに転送しているがこれらは容量が大きいため
長期出張の際にオーバーフローしないよう、これだけはモバイルのX20の方をメインのメール保存
先にしている。

従って、2台のPC間でメールを同期する際には、各PCでメール受信したのちに、特定のトレイだけ
をもう一方のPCにコピーするという形で同期させている。

いつも、1階でX20でメール受信・送信済みメールの別トレイへの移動、2階でT21でメール受信、
という事前の作業を行った後にファイルを同期させているが、この事前作業が1台のPCでまとめて
できれば1階と2階を行ったり来たりしないですむ。


5.F1のライブタイミング画面のキャプチャ

F1の決勝の際には、TVでレース観戦をしながら同時にライブタイミングの画面をPCに表示させて
いる。こうするとTVに映らない部分も漏れなくチェックできるし、各車のペースや前後のギャップ
もキチンと把握できるためTVだけで見るより断然面白い。

TV放送はビデオに録画しておけば後から見直すことが可能だが、ライブタイミングはまさにライブ
でしか見れないのでこれを Windows Media Encoderでキャプチャし 、後からでも見れるように
している。

ただ、これは単に画面をキャプチャするだけなので、途中でウィンドウを切替えたりすれば画面の
録画はできなくなるし、動画としてエンコードするため結構CPUにも負担がかかり時には録画途中
でPCがフリーズしたりする可能性もある。

なので、いつもTVの前にX20を置き、これにライブタンミングを表示させつつキャプチャし、同時
にT21でも並行して画面をキャプチャしている。ライブタイミングの更新はレース開始5分前から
始まるので、いつもはX20とT21でそれぞれライブタイミング画面を表示させ、エンコードの準備
も事前に整えた上で待機し、更新が開始されると先ずはX20側でキャプチャ開始ボタンを押した後
ダダッと2階にかけあがりT21のキャプチャ開始ボタンを押している。

なので、これらの作業がまとめてX20でできれば、1階と2階を行ったり来たりしないですむ。
 

NetMeeting を使ったリモート・デスクトップ

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 7月29日(金)13時29分12秒
  WindowsXPに標準の 「リモート・デスクトップ接続」 は、使っているPCが全てWindows2000という
こともありあまり関心がなかった。なので、Windows2000でもNetMeetingを使って同等のことが
できる
という記事を読んでから"いつか試してみたいな~"と思いつつ試す機会がなかったのだが、
ふと思い立ったのでやってみた。

先ずは 「簡単なものから」 ということで、自宅ネットワークのX20とT21(共にWindows2000)間で
一方のPCから他方のPCを遠隔操作してみることにした。尚、設定(という程のものではないが…)
にあたっては、WinFAQにある このページ を参考にした。

NetMeeting設定の次はファイア・ウォール設定。Microsoftの サポートページ を参考に、必要
なポートを開けこれで準備は完了。

最初はX20からT21を操作してみた。前述のページにあるとおり 「電話」 アイコンをクリックし、
T21のIPアドレスを入力し、「この通話をセキュリティで保護する」 にチェックを入れて 「通話」
ボタンをクリックするとダイアログが表示された。ここにT21の 「ユーザー名」 と 「パスワード」
を入力して 「OK」 をクリックすると…いきなりT21のデスクトップがドカンと表示された。

X20のディスプレイはXGAでT21はSXGA+なので 画面の右下がはみ出してしまっている 。なので、
デスクトップ全体を見るにはスクロールしなければならない。

続いて、T21側からX20を操作。こちらは逆にSXGA+の画面の左上にX20のXGAの画面が表示され、
画面の右下の方に隙間ができる

遠隔操作と言っても特に何か操作をしたかった訳ではないのが、画面を表示させただけでは面白く
も何ともないので、試しにトランプゲームで遊んでみた。自宅の無線LANはIEEE802.11bなので、
操作に対して反応に若干のタイムラグはあるものの、まあ使えないことはない。

さて、この機能のうまい活用方法をさがさねば。
 

gigabeat のバージョンアップ (3)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 7月23日(土)05時07分4秒
  バージョンアップされた gigabeat room はその後も問題なく稼動中。ただ、ダウンロードした
音楽を gigabeat に転送して使うには、バックアップの意味も含めていくつかの手順を踏む必要
があり、たまに手順を間違えて余分な手間がかかってしまうことがある。

なので、備忘録も兼ねてその手順をメモしておくことにした。

1.音楽の購入およびダウンロード (Excite Music Store の場合)
・IDとパスワードにてサイトにログイン
・音楽を選び 「購入」 ボタンを押す
・購入確認の後、課金パスワードを入力して購入手続き完了
・「My Documents」 の中の 「My Download」 にアーティスト名、アルバム名のフォルダを作成
・「My Documents」 の中の 「My Music」 にも同じフォルダを作成
・音楽のダウンロードを開始 → 同時にライセンスが付与される
・ファイル名をトラック番号+曲名に変更し 「My Download」 内のフォルダに保存
・ジャケット画像を 「My Music」 内のフォルダに保存

2.ライセンスのバックアップおよびCD-Rへのコピー
・Windows Media Player (WMP) を起動し、上記で保存したファイルをライブラリに追加
・「ツール」 → 「ライセンス管理」 にてライセンスをセカンドHDDにバックアップ
・ライブラリに追加した音楽を、「デバイスへの転送」 にてCD-Rにコピー

3.CD-Rにコピーした音楽のPCへの取込み
・転送が完了したら、CD-Rを入れたままで 「CDから録音」 を選択
・表示されたCD-R内の曲につき 「アルバム情報」 を取得 (自動取得できない場合は自分で編集)
・「音楽の録音」 にてこれらをPCに取込み → 「My Music」 内のフォルダに保存される
・新たに保存されたファイルをライブラリに追加
・「My Download」 内のファイルはライブラリから削除

4.gigabeatへの転送
・gigabeat をクレードルに装着し電源オン → gigabeat room が起動
・「PC」 を選択し 「ツール」 → 「ライブラリ更新」 を実行
・追加された音楽のタイトル、アルバム、アーティスト、ジャンル、ジャケット写真を確認
・これらにチェックを入れて gigabeat に転送
・「bigabeat」 を選択し、転送された音楽の情報を確認

5.モバイルPCへの転送
・モバイルPCの 「My Music」 に 3.で追加されたファイルをファルダごとコピー
・モバイルPCのWMPを起動し、これらのファイルをライブラリに追加

6.バックアップ
・メインPCの 「My Music」 および 「My Download」 をセカンドHDDにバックアップ
・gibabeatの中身を全てセカンドHDDにバックアップ

これでようやく一連の作業が完了。この段階で、ダウンロードしたファイルおよびそのコピー達は
以下のような形で保存されている。

A.メインPCのプライマリHDD
(1) 元ののダウンロード・ファイル (ライセンスによる制限あり)
(2) A(1)をCD-Rに転送した後に再度取込んだファイル (ライセンスによる制限なし)

B.モバイルPC
(3) A(2)のコピー (ライセンスによる制限なし)

C.gigabeat
(4) A(2)を転送したファイル (暗号化ファイル)

D.メインPCのセカンダリHDD
(5) A(1)のコピー (ライセンスによる制限あり)
(6) A(2)のコピー (ライセンスによる制限なし)
(7) A(1)に関するライセンスのバックアップ

前にHDDがクラッシュした時の経験から厳重なバックアップ体制を構築しているが、よく考えたら
何だかムダにディスクのスペースを消費している気もするな~と思ってみたり。

それと、アップデートされた gigabeat room のマニュアルを読んでいて気付いたが、どうやら
ライセンス付きのWMAも転送できるようになったらしい。

・ライセンス付きWMAファイルも転送できます。(「ツール」メニューの「オプション」を
 クリックして表示した「オプション設定」画面 (→39ページ) の、「一般」タブの「保護
 されたコンテンツも転送する」にチェックがついている必要があります。チェックを
 はずすと高速転送になります。)ただしDRM10以降の Windows Media 著作権管理
 (DRM) が使われたWMAファイルの場合は、gigabeat本体の設定画面の 「PC接続方法」
 を 「Windows Media Player 10」 に設定して必ず、USBクレードル経由で Windows
 Media Player 10 を使って転送してください。
 「PC接続方法」 → 「東芝HDDオーディオプレーヤー取扱説明書」 65ページ

確かに 「オプション設定」画面 を見たら「保護されたコンテンツも転送する」という項目があった。
しかし、gigabeat room では同期フォルダを 「My Music」 にしており、ライセンス制限がある
ファイルをgigabeatに転送するにはこれらも 「My Music」 に保存しないといけない。制限付き
のファイルとそうでないものが混在していると管理が面倒そうなので、従来どおりの方法で転送
することにしようと思う。
 

gigabeat のバージョンアップ (2)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 7月13日(水)11時05分57秒
  (3)ジャケット写真の設定と表示(補足)

・ファームウェアをバージョンアップした後にジャケット画像をまとめて再設定した時には却って
 不便になったと思っていたのだが、新しくダウンロードしたアルバムの曲と画像をgigabeatに
 転送してみたところ、なかなか使い勝手が良くなっていることに気付いた。

・具体的には gigabeat room からライブラリ更新を行うと新たに保存した曲がライブラリに登録
 されるが、この時、それらの曲と同じフォルダに保存した画像が自動的にジャケット画像として
 全ての曲に対し一括設定
されるようだ。

・更には、この状態からこれらの曲を gigabeat に転送すると何とジャケット画像も同時に転送
 され、転送された曲の曲情報を見ると全ての曲に対してジャケット設定が既に完了
している。

・これなら、新しい曲を gogabeat 転送する際の手間がかなり省ける。>ナイス、東芝!


これはバージョンアップとは関係ないのだが、今日会社の帰りに車で gigabeat を使おうとして
リモコンから電源を入れたのに音がしない。何回かリモコンの電源を押してみたがやはり無反応。

そこでコンソールボックスに入れてある gigabeat を出して液晶画面を見ると『System Error』
などという不吉なメッセージが…

もう一度車を止めて、試しにバッテリーの On/Off をしてから再度電源を入れると、起動バーは
ゆっくりとではあるが伸びている。で、そのまましばらく見ていたら無事に起動。時刻などの設定
はリセットされたものの、再設定して元通り使えねようになったので、取敢えずはホッと一安心。

思い当たることと言えば、今日は日中34℃くらいまで気温が上がったが、そんな中を車であちこち
移動しその度に屋外の駐車場に車を止めていたため、その際に車内がかなり暑くなっていたこと。

今年の冬は、車の中が寒すぎて起動しなくなったことが何回かあったが、どうやら暑すぎてもダメ
らしい。精密きかいだから仕方ないとは言え、ワガママな奴だ。

冬場の寒さは 防寒ケース に入れて何とか凌いだが、このケースは断熱効果があるはずなので暑い
時も有効かも知れない。しばらくは、車の中に置きっぱなしにする際にはこのケースに入れておく
ことにしようと思う。本当は、車を下りる際には横着せず持ち出すようにすればいいのだが…
 

R32購入 (3)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 6月29日(水)19時41分44秒
  すっかり忘れていたが、R52をオンライン購入した時はちょうどキャンペーン期間中で、おまけで
キャリング・ケースがもらえた。R52本体とは別に発送されていて、今回帰った際に家内が「こんな
のが届いているけど…」と大きな荷物を持ち出してきたので、開けてみて「ああ、そう言えば」と
思い出した。

キャリング・ケースはTargus製で、タグには品番が書いてあり 「31P7670」 となっている。これを
IBMのサイトで探すと 他社製周辺機器 の中の 「エントリー・プラス・ケース」 というものらしい。

確かにタグの写真はこれと同一のようだが、現物は取っ手の部分の形状が少し違っていてアーチ型
になっている。そこでさらにクグッてみたところ、韓国の某ショップとおぼしきサイト同じ物
が載っているのを発見。まさにこれそのものだ。

普段会社に持っていっているカバンに比べるとかなり小ぶりだが、中にはかなり厚いクッション材
が入っているので、これならインナーを使わずにX20をそのまま入れても大丈夫そうだ。ジッパー
のつまみの部分がトラックポイント風になっていて、ココがアクセントになっている。外側の素材
ウルトラベイ2000用のデバイスに付属してくるケース みたいで少々安っぽいが…

カナダに戻って早速使ってみたが、小さい割には意外と入る。ただ、これまでのカバンに比べて、
同じ重さのものを入れていてもサイズ小さい分だけ重く感じる。たぶん、カバンの中で重量が分散
しないためそう感じるのかも。ただ、肩に掛けて使う場合はこちらの方が使い易いようだ。
 

R32購入 (2)

 投稿者:HTメール  投稿日:2005年 6月26日(日)16時05分52秒
  今回の帰国時には、前回注文しておいた ウルトラベイ・スリム・セカンドHDDアダプター が届いて
いたので、これに入れて使うためのHDDを購入した。

今回はビックカメラで HTS548060M9AT00(60GB/5400rpm)を購入したが、実はこのHDDはT21で
使っていて 今年2月にわずか半年で壊れた のと同じHDDなのだが…

同じ容量のHDDにしたのは、EZ-GIG を使ってここに元HDDの内容をセクター単位でそのままコピー
したかったから。先日の X20のHDD換装 ではかなり長い時間がかかったが、今回はわずか1時間
ほどでコピーは完了。

ディスクの管理から見てみると、2つのHDDの使用容量は全く同一。ここで新HDDをプライマリー
側に繋いで起動してみると、ごく普通にXPが起動した。ところがリカバリー領域がキチンと使える
ことを確かめようと 「ACCESS IBM」 ボタンを押すと 「Startup Interrupt Menu」 と表示され
ここからリカバリーのメニューには進めない。何回やってもダメなので 「元のHDDからリカバリー
できるから、まあいいか…」 と無理やり納得し、元のHDDをプライマリー側に繋いで起動し試しに
「ACCESS IBM」 ボタンを押してみると、先程と同じ Startup Interrupt Menu が表示された。
これはヤバイかも。このままでは必要な時にリカバリーができない。

そこでWebのサポートページを探したところ 「Access IBM ボタンを押しても IBM Rescue and
Recovery with Rapid Restore が起動せず Startup Interrupt Menu が表示される」
なる
FAQを見つけた。ここにある回避策を試してもだめだったが起動時に ACCESS IBM ボタンの前に
F11を押してみたところリカバリーに進むことができた。もう一度新旧HDDを入れ替えて新HDDでも
試してみたが、こちらも最初からF11を押せばOKのようだ。

元のHDDが4200rpmで新しい方のHDDは5400rpmなのでこちらをプライマリーとして使うことにし、
元のHDDでリカバリーを試してみることにした。

OSのクリーンインストールと違い、ドライバー類やIBMのソフトなどもインストールされるため、
永遠に続くんじゃないかと思うくらい何回も再起動を繰り返して、ようやく完了。この状態のまま
にしておくのも何なので、今度は新HDDのWinddowsXPをntbackupでバックアップ。これを旧HDD
のWindowsXPにリストアしてみた。

バックアップとリストアはそれぞれ約30分くらい掛ったが、リストア後に元のHDDから起動すると
何だかやけに起動が遅い。そこでデバイスマネージャーから見てみると、プライマリー側の現在の
モードが 「PIO」 になっている。動作モードは 「DMA(利用可能な場合)」 になっているのに…

昔同様の症状になった時は、一旦 「PIOのみ」 に変更して、もう一度 「DMA(利用可能な場合)」 に
すると 「DMA」 になったのだが、今回はどうやってもダメだ。まあ、こっちはプライマリーで使う
方のHDDではないので問題はなく、これはリカバリー領域を含めたバックアップ用HDDとして保存
しておくことにした。
 

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