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御三方は粋人

 投稿者:夢 一夜  投稿日:2017年 5月27日(土)17時40分7秒
   なるほどなるほど、粋人にゆかしさあり。人は粋という域になると斯様に俗世が見渡せるものかと感服至極。

 俗界に身を置く我は未だ覚めず池塘春草の夢の裏、などと気取っているバヤイじゃなく、ちょっと混沌としております。

 原因は、奥共海住職の生前双です。 (^^♪

 あれは一体何やったんやろか???。

 もう10日以上経ってまして、その間に八尾グランドホテルで盆踊りのイベントにも参加して、生前双も過ぎ去りし良きイベントの一コマ、と納得すればなんでもないこと?なのかも知れません。

 しかし、生前双の当日は終わってから付き合いの為ミナミで延長戦をこなし深夜帰宅後は疲労のため早々に就寝、次の日11時頃目覚めた時ぐらいから気になって仕方がない、あの行事は一体なんやったんや?

 手始めに奥共海住職をパソコンで検索。【浄土真宗と量子論】第1話「本願寺派瑞光寺 奥共海」というのがYouTubeに有るとヒットしました。

 これを何故か4巻までで終わっているのを拝見しました。

 量子論って、量子力学の事やろ、まあ物理の世界でんな。一般相対性理論と同じ位難解な学問で、近頃ノーベル賞で少し注目されたスーパーカミオカンデのニュートリノ(素粒子)のことや、光が宇宙ではゆがんで進むとか、まあ、我々が日常生きることにほとんど関係のない分野の学問ですわね。

 で、奥共海住職は、なんで浄土真宗と量子論を結び付けられたかというと、YouTubeが【浄土真宗と量子論】は4回迄で1回分が約10分程度と言う事もあり、量子論が浄土真宗とどう結び付くのかと言う具体的な解説までに到らず、まだ講話は入口の辺りで中断?状態で,難儀なこっちゃ(^^♪

 結局、奥共海先生はコレからは仏教釈尊の御教えと科学とをコラボしてコンサートを成功させよう!,(否否、バチが当たるがな)、じゃのうて、仏教と科学を同等に考えながら浄土真宗の講話を進めて行きます、という感じで4回分が終わっています。


 まあ、タイ焼きで言うたら、皮の部分ですな。あんこの話も有りましたが、それは宇宙の事で、これを語るにあたっては確かに量子論は不可欠ですわな。

 それから、宇宙には”神”を構成する量子が見当たらんという事が立証されているので、”神”は居らん、仏は居る、つまり神は人が創造したもので実態はないが、片や釈迦はその存在が証明されていることから仏は実在する,と言うような御説明と、人は死んでも霊魂など残らない、霊魂などは無い、と言っておられました。

 ココで我思うに、森羅万象を構成する元素(原子核と電子)はもとより、人体までもすり抜ける更に小さい素粒子の存在迄確認できる科学が、霊魂に質量の実態があるなら見逃すはずがない、イコール霊魂はない、ということをご説明になったのではないかな?と。(違っている可能性64%?(^^♪

 長くなってますやろ、まだ導入部分でっせ。(^^♪ なんせ奥共海住職の生前双の謎はこんなところでは収まりません。 あれから2週間経っても未だ私の心の中に浸潤し部分支配してるから、一件一件切り離して消化しなければ後味がいけません。

 御釈迦さんはインドで実態を確認されているからいいけど、我が真言宗の佛さんは大日如来さんやから、宇宙を司る仏となってても質量がないので、実態が確認できない? そこに持ってきて、奥共海先生が、宗教家は詐欺師です、って。ヽ(*´∀`)ノ。

 打ち止めはあれでっしゃろ、○○○×2 。天寿師匠は○○○×1+α 。謎だらけのイベントで単純な頭のこちらはもうごちゃごちゃですわ。www

 あの日帰りに会館の戸口でご本尊に向かって一礼をしていたら、お声をかけてくださった胸にリボンを付けられた役員様?がおっしゃるには、なんと福井県からお手伝いにお見えくださっているとか。そして、奥先生の生前双の様子をビデオで 記録して、福井の信徒さんにお伝えするとか言われてました。

 もともと福井県では報恩講を ほんこうさん といって大事な行事として居ると、福井出身の知人から聞いていましたが、我々浄土真宗にご縁のない者の阿呆踊りの為に(本当の意味はまだ不明)ワザワザ福井からお手伝いに駆けつけてくださったと聞かされ、恐縮するとともにに、奥共海先生の思いは奈辺にありや、と未だ心悩ましている次第であります。

 この回覧板でも、自分なりの解釈を見つけたらご報告しようと思っておりましたが、近頃ご投稿下さっている 詠み人知らず様、余命~様、のお話も興味深く、昨日は滋賀報知新聞から、深尾記者さん迄追いかけてしまいました。(^^♪

 察するところ、詠み人知らず様、余命~様 は近江ご在住のご様子。江州音頭の来た道、志賀國天寿師匠の芸歴の足跡を身近にご覧になっておられたご様子、私のような俄ファンの書き込みは論外の落ち着いたお話を楽しく拝読しております。此れからも頻繁に(^^♪ご登場お願いいたします。m(_ _)m

 それにつけても、福井からわざわざお越しくださっていた信徒さんのビデオに残っていると思われる奥共海先生のステージでのご挨拶、○○○×2 。天寿師匠の○○○×1+αを福井の信徒様達がご覧になった時のことを想像すると、、、ヽ(*´∀`)ノ

ではまた、、、。



 
 

詠み人知らず様の投稿に

 投稿者:余命いくばく  投稿日:2017年 5月27日(土)13時01分38秒
  滋賀報知新聞の深尾記者さまは? ひょっとしたら、3~4年程になりましょうか、滋賀報知新聞社の主筆だった方ではと思い、投稿します。現、滋賀県庁広報課記者クラブ内の地方記者室にデスクを構えていらっしゃいます。自身の市民活動他で知り得た記者の方は、石川さん(守山在住)もう、かれこれ20年近くになります。
つい先日も久しぶりに出逢って、話をしました。深尾さんのエピソード頷けますね。
八日市~江州音頭発祥地であり初代桜川大龍さんの出身地ですから。
桜花は・・・真鍮家・・・の天寿師の返信、味わい深い狂歌、おそれいりやした。一流と言われるお方は、何もかも一流ですね。自身など、とてもとても足元にも・・・。
言葉遊びでいつの間にか、作り、メモっておいたものに、「埋め立てて 葦を潰して ビル建てて 葦を守れと 何を今更」随分となりますが、葦保全条例制定時に作ったものです。
環境保全活動や市県議会、自治体へのロビー活動から、見て来なかった見聞が出来て、その都度、ごまめの歯ぎしり的発想で、次のような「耕して 豊かに引き継ぎ さわやかに おなじ・・・も 天と地ほどに」 ・・・の部分は個人の名誉に関わるので伏字に。ご想像にお任せします。
投稿が長くなり恐縮ですが、三風さんの落語は6月2日でした。日程をウッカリ記さず、失礼を。
夢一夜さんの投稿を楽しみに拝見します、楽しみです。
没記事となった「蜂と蜂とが蜂あわせ」これも差支えなければ伺いたいものです。
長い投稿すみません。

http://www.e510.jp/eco-esnoguchi/

 

余命…様。

 投稿者:志賀國天寿  投稿日:2017年 5月26日(金)21時55分33秒
  有り難うございました。  

往時の芸人先輩は懐が深いくい

 投稿者:余命いくばく  投稿日:2017年 5月26日(金)19時04分55秒
  詠み人知らずさま 天寿師さま

http://www.e510.jp/eco-esnoguchi/

 

蜂と蜂とが鉢合わせ!

 投稿者:詠み人知らず  投稿日:2017年 5月26日(金)08時28分42秒
  その昔…滋賀の中部の八日市に滋賀報知新聞と言う地方新聞がありました(現在は?)。
深尾記者さんと言う名記者さんが居られました。その方の記事が面白く、月に何度か大手の新聞に折り込み扱いとして配布されるのが楽しみでした。

地域のこと、地域の文化のこと、特に八日市に関することは詳しく掲載されてありました。当時の八日市市長は後に県知事や大臣になられた武村正義さんでした。八日市発祥の江州音頭のことがよく記事になっていたのもこの頃でした。
深尾記者はそれはそれは音頭を深く掘り下げられ、音頭通をして…あの記事もその前の記事も切り抜いてある…と言わしめるほどマニアックな方には貴重な情報誌的存在でした。
因みに、現在の志賀國天寿さんが桜川寿々駒さん時代に挙行された…【米国建国二百年記念・日米文化芸術祭・ハワイホノルルで開催さる・江州音頭の踊りの幾重にも】…こんな記事が載ったのもこの頃でした。
あれから随分年月が経ちました。その後寿々駒さんは初代真鍮家文好師匠の下で文駒を名乗られ、東京、名古屋、大阪の三滋賀県人会の櫓に立たれることになりました。そんな記事をよく拝読していた矢先…表記の『蜂と蜂とが鉢合わせ』の記事がゲラ刷りの段階でボツになったとのことを深尾記者から直接お聞きしたことがあります。
いずれ機会がありましたら天寿さんから真相を語られても宜しいかと拙の思いを投稿しました。
…桜花はああ散り初めの候となり其れを眺める心中や如何に………を読み、往年を思い出し乍ら投稿しました。
 

余命いくばく(ごめんやっしゃ)様

 投稿者:志賀國天寿  投稿日:2017年 5月26日(金)00時15分38秒
  余命様、風刺を効かせた狂歌を宜しくお願いしますね。
私も太田南畝(蜀山人)の狂歌が好きで書物を沢山買い込んだ時期がありました。しかし、ユーモアのセンスがないとなかなか作れませんね。でも昔の音頭師匠は抜群のセンスがありました。真鍮家の師匠が桜川の師匠を揶揄した歌にこんなんがありました。『桜花は(桜川)嗚呼散り初めの候となり、其れを眺むる心中や(真鍮家)如何に』…※桜川の時代ももう終わりや。此れからは真鍮家の時代や…と皮肉らはりました。
其れを読んだ桜川の師匠が真鍮家の師匠に痛烈な返歌。『真鍮は初めは黄金の色なれど、あとはどう(銅)なる色の変わりは』…※真鍮は初めはピカビカ金色に光っとるけど、あとは必ず銅色に錆びよるわ…と。

歌を歌で返す。そして成程と納得させるセンス。此れが大切ですね。私の友人の夢一夜さんがこの辺りは大得意の分野ですわ。

余命様、此れからを楽しみしておいて下さい。必ず夢さんから何かありまっせ。

それから、明日、桂三風さんにお会いなったらくれぐれも宜しくお伝えくださいませ。何度か同じステージに上がらせ頂いて居ります。※昨日成田山で、桂文福師匠から『五代目桂文枝・いちもん新聞』を頂きました。そこに【三風さんの風たより】欄があり、長崎空港からの車のナビの話を楽しく拝読させていただきました。
実に面白かったとお伝え下さい。
 

死ニヤモーターカー??

 投稿者:余命いくばく  投稿日:2017年 5月25日(木)16時49分6秒
  諸先輩の皆さんの心意気が伝わってましります。「リサイクルの会」(失礼表現お許しを)の益々お元気な鼻息の荒い強い
ご活躍を! 又、ゆっくりとお話を聞かせて下されば幸いです。
笑いは百薬の基とか、自身の余命は、時間の許す限り、笑いと風刺(エスプリ)を効かせた、5・7・5の狂歌作りに楽しみながら、過ごしたく。
毎日、多種多用の用件で、中々時間が取れません。
明日は、滋賀県出身の「桂 三風」さんも出演されます、「わらげん寄席」(市民団体主催)浜大津駅至近距離 旧大津公民館にて、10周年記念 第33回目の賑わいに行って来ます。18:00会場
「わらげん」とは、笑ってもっと元気を出そう会の短縮用語です。旧滋賀会館の存続署名を担った人たちのネットワークです。

http://www.e510.jp/eco-esnoguchi/

 

余命いくばく(失礼)様

 投稿者:志賀國天寿  投稿日:2017年 5月25日(木)07時39分21秒
  昨日は午前10時から成田山大阪別院で関西演芸協会員の物故者法要がありました。
落語の師匠、漫才の師匠、奇術の…紙切りの…声帯模写の…腹話術の…etc……。それはそれはあらゆるジャンルの師匠方が参列しておられました。法要の後の茶話会は笑いの渦。表は雨気前の湿りがちでしたが、大広間は大変和やかでした。亡き先人方も黄泉から微笑んで居られたと思います。

その昔、一世を風靡された漫才師匠のお嬢さん(御年古稀ぐらい?)も参列しておられ、偶々小生の前に座られたので、亡き師匠の往時の懐かしいお話を聞かせて頂きました。天気のよい日の物故者法要は、境内にある『笑魂塚』の前で執行されるのが通例ですが、本年は本堂内でした。しかし、帰路は皆さんこの笑魂塚をお詣りされます。そして必ず碑の裏側に記されてある建立時関西演芸協会員だった芸人さんの名前を懐かしく見つめられます。※そんな師匠方が多いです(小生の印象)。古い芸人さんも、若い芸人さんも、みんな貪欲に芸の探求をして居られるのがひしひし伝わって来ます。
70代の師匠も、80代の師匠も、自身をポンコツ何ぞと思ってらっしゃるお方は誰ひとりもいらっしゃいません。ましてや余命いくばく何ぞと思ってらっしゃる方は誰も居られません。70代後半の某師匠曰く「リニアモーターカーが大阪まで開通したら、其れで東京まで行くねん。其れまでは死なへんで。そやないと死にやモーターカーになるがな(大爆笑)」。
小生もリサイクルの会で、もう一度勉強をし直します。
そうそう、笑魂塚の前でご一緒に写真を撮って頂いた桂文福師匠が、「笑いは伝染病や!」とおっしゃってました。
今日夕方からリサイクルの会(第1回目)出発進行です。
 

音頭とりリサイクルの会

 投稿者:余命いくばく  投稿日:2017年 5月23日(火)20時06分28秒
  なんと!楽しそうなネーミング!! 歳を重ねることは深い人生を学ぶことと、勝手に忖度?しています。ほんまに深い人生って、どんなやろ?死ぬまで解りませんなー。難儀や難儀や・・・。
でも、毎日が生かされていることに喜んでまんねんは。知らんことは恥ではなく、教えを乞うことが肝要。新たに知ることが、感動の源。投稿者に感謝、ありがとう。

喜べば、喜ぶ人が、喜んで、喜ぶ人を連れて、喜びに来る ええ戯れ歌ですね。
この難儀な回覧板が、元気な伝言板になることを期待しております。 

http://www.e510.jp/eco-esnoguchi/

 

70才の手習い。

 投稿者:志賀國天寿  投稿日:2017年 5月23日(火)10時38分55秒
  自身が若かかりし頃、古老の(先輩の)音頭師匠にご指導を仰ぐと、必ず説教じみた話しばかりでした。そして自慢話に終始されたことも多かったです。そんなご指導を頂戴することが多し…でした。

どちらのお師匠はんも経験に裏打ちされた年輪の数だけそれはそれは仰山宣うてくれはった。正直、心中「うるさいなぁ~」と思ったことが多かった。

先日、某投稿者から小生のことを「大病を患った死に損ない」的な書き込みをもらったけど、ああワイもそんな年齢になったんやなぁ~と…妙に納得。
昔、先輩諸氏に悪態をついていた頃の自身とダブり、ただただ『今日は我が身』を実感。自身が年老いた時、後進に慕われる様な好好爺に為れればいいなと思いながらも、何の努力もせず、只無駄に齢を重ねて来たことを大いに痛感反省。

「早よ引退せい!!」の大合唱が巷に起こらぬうちに、もう一度初心に戻り、古稀間近の音頭取りやら、それ以上の高齢の音頭師匠が高槻のS師匠宅に集まり勉強会を開催。
素直に知らんことは知らん…を見せ合うことをコンセプトに集合。

70才の手習いです。『憎まれ者世に憚る・くたばり損ない』と揶揄されながらも、もう少しだけ音頭界に置いて頂く為に……。

前期でも後期でも高齢者の方参加大歓迎でっせ。

お爺捨て山・音頭取リサイクルの会幹事より。
 

大人の会話に安堵。

 投稿者:志賀國天寿  投稿日:2017年 5月18日(木)12時46分43秒
  楽しく踊らん会様と夢一夜様に厚く御礼申しあげます。
自由だからこそ節度が大切です。楽しく踊らん会様のご投稿に対し、夢一夜様がご投稿され、そして答礼の……。実に和やかに拝見させて頂きました。当日ご参加される皆さんが和やかに参加していただける為の貴重な意見(問題点)と、そのことを解決するためのヒントをご両人様からのご投稿でお教え頂いた思いです。実行委に必ず反映させたいと思います。

又建設的なご意見をお待ちして居ります。

蛇足…先の楽しく踊らん会様のご投稿に、昨年の夏一番開催同一日に受け皿ライブを私が開催した云々…と言う文言がございましたが、確かにその時はそんな気持ちだったと思います。
但し共同開催されたもうお一人の師匠はもっと建設的なお気持ちで(開催)されていたと思いますので申し添えておきます(為念)。
 

有難うございます。

 投稿者:夢 一夜  投稿日:2017年 5月18日(木)11時38分20秒
  楽しく踊らん会サマ、おはようございます。

私の様な者の生意気な私見をご気分を害されずに冷静にご理解頂きこちらがご無礼に対し赤面しております。 この度は大変失礼な書き込みお詫びもうしあげます。

正直、あ、話の通じる人や、よかった、きつく書いてしまった、 ヤってもうた という次第です。m(_ _)m(^^♪

櫓にもいろいろ特色がありますよね。

私の苦手なのは率直に書くと大阪市会の議員の後援会が主催?と言う櫓です。

先の統一地方選の前には屋内の会場で党の幟の周りを輪になって踊るスタイルに成っている会場もありましたね。(`・ω・´)

あの時は、大阪維新の会支持者の私は、生野区民センターの前まで自転車でたどり着きましたが,会場入口あたりに林立する自民党の幟を見ただけで、回れ右して帰りました。(^^♪

市内では議員後援会が絡んだイベントが多いのでいちいち避けていると踊れる櫓に窮してしまいます。

屋外の盆踊りの時は、続々と挨拶の為に櫓に上がる議員や後援会役員の挨拶?が終わるまで場外でタバコでも吸ってればよいのでまだマシですが、屋内では会場の閉塞感も手伝って、思わず挨拶に野次を飛ばしそうになります。(^^♪

まるで反社会的勢力の関係者が、敵対する相手の主催する会場に乗り込んで踊っているような気になるのはきっと私の過剰反応でしょうねヽ(*´∀`)ノ。

 大方の踊り子さんはそういうことは気にせずに、純粋に踊りだけを楽しんで居られるのですから、自分だけ宗旨が合わないと強く感じる私は一人ブツブツ愚痴りながらスゴスゴ帰ってしまうか、他の櫓に変更してしまいます。 嫌なら辞めれば良い、の論理です。


さて、楽しく踊らん会サマのご投稿の趣旨で私も賛同できる部分は、色々な踊りが自由に楽しめる、というスタイルが盆踊り愛好者を増やす事に繋がるという部分です。

 楽しく踊らん会サマがおっしゃるように、近頃の盆踊りの衰退は著しく新参者の私ですが、昔の櫓の賑わいを知る者としてこれを実感しており、憂いているひとりでもあります。

 この衰退の一番の原因は、時代の流れと言えるでしょう。つまり、日本人の趣味の多様化が大きく作用しているということですね。 遊び、楽しみの種類が昔と比べて無限大に増えてしまい、ちょっと見は年寄りの趣味的に見える盆踊りに興味を示さなくなった、ということなのでしょうね。

 また、ご指摘の今行われている盆踊りの踊り方も含めたスタイルについて、踊り子達においてもそれぞれの楽しみ方があり、時には不満足に感じる場合もあるでしょう。

 楽しめないイコール参加者が減る、ということも考えられます。私たちのような櫓があれば昼夜躊躇せず駆けつける盆踊ら~でも、音頭の途中で同じ踊りばかりでは飽きてしまいます。手踊りばかり20分以上続ける事は苦痛?かもしれません。(^^♪、そんな時は違う踊りを踊ってみたくなります。盆踊ら~の方がそういう傾向が強いのかもしれません。

 踊りたい踊り、見せたい踊り、踊らなければいけない踊り、この三つがうまく噛み合えば最高の盆踊りになるでしょうね。そこに、若い人でもカッコイイ、やってみたい、と思ってもらえるお踊りが加われば鬼に金棒。

 関西の音頭の踊りってリズム感が良いので外国人には受けていますよね。10分もやれば基本形は踊れるようになります。

 阿波踊りと河内音頭の違いですが、河内音頭は覚えてすぐにそのまま盆踊ラ~になれるのですが、阿波踊りはそうは行きません。

 まず、連という団体に入らなければいけません。そして、お揃いの決まった衣装でなければ踊りに参加できません。また踊り方も、特に女性なんか殆ど決まった動きしかできません。つまり個性は連ごとの集団個性しか出せないし、練習も2か月前から全員参加が原則でほぼ毎晩やってるようです。

 ただし、自由参加の所謂 にわか連 と言う誰でも参加できる集団は作られますが、これはお囃子も自前でない借り物で正式な連として認められておらず、観光集客目当てのおまけ連にほかなりません。

 しかし、河内音頭等は、衣装はどうであろうが、団体に関係なく一人であろうが、全く制約なく,踊れるようになったらもう盆踴らーの仲間入りですね。

 一人ででも参加出来好き自由な踊り方で、これが私は最大の魅力で強みだと思います。

 この一人でも参加出来、服装構わず(これはかなりの強みに)、基本ができたらアレンジ自由、すぐ仲間入り、という事をメリットに 御堂筋パレードなどでアピール出来れば若者にも興味を持って貰えるようにも思います。

 私が踊りに興味を持ったのは、実家の近くで行われた盆踊りで、スカートをはいたご近所の中年配の女性が満面の笑みで跳ねるようにマメカチを踊っているのを見て、楽しそう、カッコイイ、 と思った時からでした。 あの時、手踊りだけしか見ていなければ、今もきっと踊ら~にはなっていなかったと思います。(^^♪。

 また、楽しく踊らん会サマ、夏一番の古のできごと、大人のご対応ありがとうございます。伺うところ当事者同士ももとより音頭好きと音頭取りの大御所、踊り子の笑顔が一番と大人の対応で話が纏まり、今回のイベントが実現する事と成ったとの由。

 会場もかなりの人出が予想されますので、主催者側、踊り子側、観覧者側が其々ちょっとづつ譲って相手の気持ちを慮ればきっと楽しいイベントになること間違いなしではないでしょうか?

 これからも若輩者ゆえ色々ご意見ご指導賜りたいと思います。 文章文脈に失礼があればどうか未熟ゆえと、ご容赦ください。

 最後になって申し訳ありませんが、回覧板総責任者の志賀國天寿師匠、御断わりもなくいつに変わらぬ差し出がましい書き込み、平にお許しください。

                         夢一夜








 
 

夢様のご投稿感謝します。

 投稿者:楽しく踊らん会  投稿日:2017年 5月18日(木)07時53分59秒
  大変分かりやすく拝読しました。
以前の土下座発言はこの投稿には必要無かったかも知れませんがそのことが原因でトラウマ状態になり、夏一番には参加しないとおっしゃってる方も少なからず居られます。

もうひとつ勇気を持って申しあげるなら、昨年の夏一番の同一日に生野に行かない踊り子さんの受け皿ライブを実施して下さったのも天寿さんや先進的な考えの師匠方でした。

でもいつまでも過去にこだわっててはいけませんし夢様のおっしゃってることも大変良く理解出来ますし、昨年受け皿派(※適切な言葉が見つからずすみません)に回って下さった師匠連も夏一番ライブに合同参加されてる事実を事実として受け止めたいと思います。夢様有難うございました。
 

苦言云々について我思う

 投稿者:夢 一夜  投稿日:2017年 5月17日(水)22時39分58秒
  楽しく踊らん会サンのお気持ちは一応理解できる立場の者です。

しかし全面的には賛同もできません。

まず、何故今回のイベントに限りこういう要望が主催者側から有ったのかを考えることから始めなければいけないのでは?

楽しく踊らん会サンはどうしてだと思われますか?

今回のイベントは伺うところ時間が長い、しかし、ご出演の音頭取りさんが数え切れないぐらいおられて、お一人の受け持ち時間が10数分とか。

そういうことを踏まえて、音頭一枚の間は途中で踊りを変えずに最後まで同じ踊りで、というニュアンスを話されていたと記憶しております。(私も会場にいました)

これは、踊りの達者な人も初心者も一緒に踊れるように、という配慮だと私は認識しました。踊っている途中で知らない踊りに変わると、その踊りを知らない人はどうすればいいのでしょう?

今回は播州音頭もあり,播州地方からも踊り子さんがお見えになるとか。河内,江州音頭の基本踊りくらいはご存知かもしれませんが、大阪での色々な踊りはすぐには真似できないことでしょう。

今回のイベントの打ち合わせ音合わせ練習会でイベント主催者から 踊りに対しての”要望”は有りましたが、同一踊り参加強要発言 の ”強要” 等と言うものはなかったです。

それが証拠に,このような”要望”が主催者から出た時、会場参加者の間から大きな賛同の拍手が起こったことは事実です。

また、過去の同イベントでの不快な出来事を今更この掲示板に羅列披露される意味も不明です。同一踊り参加強要発言 とどういう関係があるのでしょうか?

まずぶつからないようにお互い気を付ける、 いきなりバックしてくるような踊りに途中で踊りを変えない、などという反省は必要でしょうね。

私も 楽しく踊らん会サン と同じくやり方が嫌ならそのイベントには参加しません。ほかの人は気にせずに楽しく踊って居られるのですから、自分だけ気分が悪ければ参加しなければいいだけのこと。

みんなが楽しく参加できることを願う主催者,みんなとは初心者もベテランも、初心者はベテランに追いつかない、つまり、ベテランが初心者のレベルに合わすのが自然では?

もちろん指定のないイベントでは好きな踊りが楽しめますね。例えば自分でイベントを主催するとか、、、。(^^♪

                         初心者  夢一夜
 

夏一番実行委員会様に苦言を呈す。

 投稿者:楽しく踊らん会  投稿日:2017年 5月17日(水)17時05分44秒
  6月18日生野区民センターで開催される夏一番音頭大会を準備されていることについては敬意を表します。
が、巷間聞こえて参ります噂の中の1つに、今回は統一した踊りで参加するようにと主催者が声高におっしゃっていることに正直違和感を感じて投稿しました。

以前、天寿師匠が江州音頭の踊りについて、滋賀の踊り子さんと大阪の踊り子さんを対比して論評されていたことに興味を持っておりました。
その論評の一説に『大阪の踊り子は音頭取りを育ててる』と言う意味のことをおっしゃって居られました。

大阪の踊り子さんの多様性が大阪に於ける江州音頭の需要を喚起させたのだとの発言にも賛成しております。
滋賀の江州音頭と踊りの衰退はその対比線上にあるとの論評には大いに共感しています。

然るに今回実行委員会の代表的立場の方が、江州音頭、河内音頭を踊られる方は同じ踊りで輪の中に入って下さい。途中で踊りの手を変えないで下さい…的な発言をしておられるのはおかしいと思います。
1回目(今回は4回目)の夏一番の音頭大会に不愉快な事件がありましたね。これからの音頭界を背負われる若い踊り子さんに、足を踏んだとか、身体がぶっかったとかと文句を言い、土下座を強要し、その上会場から退去させられた事件です。私は現場におりました。主催者のそんなやり方が嫌で2回目から参加しませんでした。当時天寿師匠は参加されて居られませんでしたが、その事象を連絡すると師匠は憤慨されて現場の責任ある方に抗議されてました。

そんな師匠がこの度の夏一番の実行委員会に加わって居られるなら、同一踊り参加強要発言は撤回されるよう要望します。

楽しいが一番です。先日の生前双は狭い会場でしたが、参加者がそれぞれ工夫して楽しく踊ってられました。炎天下、汗だくでした。溢れる汗と溢れる笑顔、これが楽しいんです。

夏一番参加したいので宜しくお取り計らい下さい。
 

生前双大盛況!

 投稿者:志賀國天寿  投稿日:2017年 5月15日(月)15時49分56秒
  お祝いなの?…葬儀なの?…。
お集まりになる皆様が??????。

お世話させて頂いている世話人までもが???????…。

世話人のAさんが、「受付でお赤飯を配ってはるからやっぱり祝い事やで」と、この程度の認識で世話人がお世話させて頂いているのですから、お客様が戸惑われるのは当たり前。この催しを企てられたご本人にお聞きするのが手っ取り早いと思い、恥ずかしながらお尋ねしました。そこでご本人様曰く、「皆さんが集まって、楽しくやってくれはったらええねん。決まり事は無いので全て好きに進行して下さい。その為の場所と、その縁を繋ぎ、生きていることを実感して頂き、今までの形骸化した宗教感を捨てて再出発するためのセレモニーが生前双です。だから葬の字を使いません」との回答?。
その時は何のことを仰有ってるのかサッパリ分からなかったけど、live終了後の打ち上げの席上でようやく理解することが出来ました。

私たちは、奥共海住職個人の儀式として位置付けしておりましたが、住職の目的は【参加された全ての皆さんが、今日から新しい自分に生まれ代わり再出発するための儀式や】と仰有りたかったのだと理解できました。

炎天下の中、汗だくになって踊って頂いた皆さん!如何でしたか。昨日迄の自分と今日からの自分……?。
また次の楽しい企画をもくろみ中です。楽しい日が多いのが良いですね。

皆さんのお陰で生前双live大盛況!でした。有難うございました。
 

暑い中ありがとうございました。

 投稿者:生前双世話人会  投稿日:2017年 5月15日(月)07時23分34秒
  瑞光寺住職、奥共海儀生前双liveに早朝より沢山の檀信徒様始め踊り子さんのご参集を賜り感謝いたしております。1部の講演・落語、2部の音頭liveの間に、食事タイムを設けさせて頂きましたが、時節柄、生物はお出しできず簡素なお料理しかご用意出来ませんでしたことお許しくださいませ。
今回は、住職自らの生前双と言う形式にてのliveを計画致しましたが、此れからも形を変えて、形骸化した宗教感を改め、楽しい生き方を考える会として続けて参りたいと考えて居ります。
今後共に皆様のご支援をお願いいたしまして、昨日ご参加頂きました皆々様に御礼方ご挨拶申し上げます。誠に有難う御座いました。  合掌。
 

余命いくばく様(本当はご長命の相様)

 投稿者:志賀國天寿  投稿日:2017年 5月14日(日)22時42分51秒
  ご連絡遅くなりました。すぐ仕上げてご送付いたします。今暫くお待ちくださいませ。m(__)m。ご投稿、ご連絡ありがとうございました。感謝いたします。
バス旅行楽しみです。
 

最新プロフィールはありますでしょうか?

 投稿者:余命いくばく  投稿日:2017年 5月14日(日)20時04分27秒
  三井寺ライブに久しぶりに、多くの音頭師匠が近畿一円よりご参集、また、毎年お顔馴染みの踊り子さんたちの元気ステージに、介護施設から参加した皆さんも大喜びでした。
6・25多種多用な中、天寿師匠に米原へのバス旅にご参加頂きます。最初のプロフィールの印刷物は手元にあるのですが、難儀や本舗のURLを拝見しますと、なかなかどうして、めっちゃ!楽しいイベントを数多く・・・師匠はじめヒキマル様他の皆さんに敬服です。バス旅中の配布資料に師匠のプロフィールを印刷したいのですが、ひな形又は、これや!があれば有難く、よろしくお願いします。
日本人「三蔵法師」の物語りの顕彰地・人の訪問です。
ここ5~6年更新出来ていませんが、URLは下記です。よろしくお願いします。

http://www.e510.jp/eco-esnoguchi/

 

天寿師のプロフィールを

 投稿者:余命いくばく  投稿日:2017年 5月13日(土)21時18分46秒
  以前に天寿師からご提供いただきました、GO!SHUONDOに始まる志賀國 天寿 TENZYU-SHIGAKUN
の足跡が2011年の記載が最終なので、他人に紹介時のA4サイズのプロフィールを入手したく
お手数ですが、よろしくお願いします。
 

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