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ご無沙汰しております。阪南の盆踊りの折、お声掛けさせていただきました踊り子のものです。以前、この掲示板上で知覧で盆踊りを行われるという書き込みを拝見させていただき、若輩ながら、是非私も参加させていただきたいと思っておりました。
実は、私の母方の曽祖父の兄弟の方が知覧から特攻として飛び立ち、散華されました。昨年の12月に靖国神社の遊就館のほうへ、その方の遺影と、もう一人、その方の兄にあたる方で、南方で殉死された英霊の方の遺影を奉納させていただきにあがりました。
阪南の会場で三笑さんが仰っておられたように、盆踊りの本来の意義、私たちまで時代を繋げてくださってきた先祖の方々へ感謝の気持ちをこめて踊らせていただく。私もその考え方に両手を上げて同意します。私たちのチームも正に、河内音頭を今の時代まで繋いで下さってきた先人の方々に感謝し、この盆踊りという文化を次世代の日本へと繋げていく決意のもとに結成しました。
来春の鹿屋での盆踊りではその本義を果すことができるよう、微力ながらお手伝いをさせていただこうと思います。大変なことも多いとお察しします。どうぞ、お体にはくれぐれもお気をつけ頂き、是非、来年の鹿屋の盆踊りが無事、挙行できますよう、心から応援させていただきます。ありがとうございました。
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