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国立歴史民俗博物館では、大学共同利用機関として、歴史・考古・民俗及び関連諸科学による共同研究を推進し、その成果を研究論文及び展示などの形で広く国内外に公開している。
今回、無文土器時代〜三国時代(6世紀以前)を中心とした韓国考古学と、縄文・弥生・古墳時代の日本を含む国際交流史および比較史に関する研究業績を有し、文献史学・自然科学(産地推定・年代測定など)を中心とした他の学問分野との学際的研究に意欲を有する研究者を公募する。共同研究を主宰する能力を有し、その成果を博物館の展示活動として公開できる力量を持つ者を求める。
応募締め切り:2009年10月30日まで(応募書類は10月30日(金)必着 )
応募書類:(1)国立歴史民俗博物館教員応募出願書(別紙様式1)1部
(2)履歴書(別紙様式2)1部
(3)研究業績目録(別紙様式3)1部
注:最近10年の研究等の業績を新しいものから順に記入すること。
(4)審査を希望する著書又は論文3編以内(写でも可)各6部
注1:審査を希望する研究業績については、最近5年以内のもので既発表の論文・著書に限る。外国語の論文については和訳をつけること。
注2:掲載を予定して発行者が受理済みのものについては、校正刷り及び発行者の掲載証明書等を添付すること。
(5)本館に採用された場合の研究計画及び博物館活動に対する抱負を日本語で3,000字以内にまとめたもの1部
(注)提出された書類は返却しないが、(4)の著書等が原本である場合は返却する。
http://www.rekihaku.ac.jp/saiyou.html
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