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剣闘士試合の大義名分

 投稿者:玉川  投稿日:2013年 6月25日(火)19時11分48秒
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  見世物が主な目的の剣闘士試合であっても相手が罪人の場合、国家の安全のための「重罪人の処刑」という大義名分が成り立つ。
しかし、太平洋戦争には侵略戦争である以外、世界が認める大義名分など微塵たりとも存在しない。

兵士の中にも志願兵がいるように、剣闘士の中にも自らの意思で剣闘士になった自由人もいて、その中には騎士階級や元老院階級、さらには皇帝1名も含まれる。

旧大日本帝国の徴兵制というものが、太平洋戦争という、古代ローマの剣闘士試合ほどの正義さえも存在しない不毛な殺し合いを国民に強制する、時代遅れで野蛮な奴隷制度であったことは明白である。

にもかかわらず、この徴兵制度を一切非難しないで、慰安婦と慰安所の経営者との個人契約(証拠書類はある)に基づく慰安婦制度だけを目の敵にして、強制連行(証拠書類はない)を認めない日本政府を非難する人たちの頭の構造はどうなっているのだろうか?

左翼の方々や韓国政府は、どうして徴兵制度を非難しないのだろうか?
 
 
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